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【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!! の画像1
膨張する宇宙のモデル「Daily Mail」より引用

 20年にわたり科学者を悩ませてきた謎の「暗黒エネルギー」がやはり存在しなかった可能性が浮上、全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかったかもしれない、という驚きの研究結果が明らかになった!


■ダークエネルギー(暗黒エネルギー)とは?

【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!! の画像2
従来考えられてきた宇宙に存在する物質とエネルギーの割合。暗黒エネルギー68.3%、暗黒物質26.8%、通常物質4.9%「Wikipedia」より引用

 ご存知のように、宇宙はビッグバン以来、膨張し続けていると言われている。誰もが当たり前のように受け入れている“事実”だが、これは極めて奇妙な現象なのだ。

 というのも、時空は重力によって内側に引っ張られているにもかかわらず、宇宙全体の膨張速度は加速度的に上昇しているからだ。普通に考えれば、重力によって時空が収縮するはずであるから、膨張速度は減速していくべきなのに、だ。

 この常識外れの事態をなんとか解釈しようと導入されたのが謎に満ちた「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」である。ダークエネルギーは時空を押し広げる負の圧力、つまり斥力を持っており、これが宇宙空間を膨張させ続けていると科学者はこれまで納得してきた。

 しかし、宇宙空間の約70%をも占めるというダークエネルギーは想像上のエネルギーに過ぎず、未だダークエネルギーそのものは発見されていない。

【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!! の画像3
画像は「Thinkstock」より引用

 世界中の科学者はその存在を信じ、これまで発見に力を注いできたわけだが、最新のコンピュータシミュレーションで「宇宙の68%を占めるはずのダークエネルギーは存在しない」ことが遂に明らかになった。どうやら宇宙は科学者の頭の中でグロテスクなまでに肥大してしまっていたようだ。

コメント

6:匿名2017年4月12日 13:19 | 返信

米1
どっちも正解
物質に占めるダークマターの割合が約8割
総エネルギーに占めるダークマターの割合が26%

5:匿名2017年4月 7日 00:32 | 返信

自分の作文に自分でウケて草生やしたら末期ですわ
コメント欄の言論統制が酷い不思議.netからきました
ごきげんよう

4:匿名2017年4月 6日 22:37 | 返信

「シュミレーション」じゃなくて「シミュレーション(simulation)」です。
英語の発音ぐらい正確にお願いします。
私は「バカ」とまでは言いませんよ。優しいのでw

3:匿名2017年4月 6日 17:26 | 返信

バカすぎる記事だなw

ちゃんと勉強して出直して来い。コンピュータにはすべての情報を入力しないと正確なシュミレーションはできない。
現実に存在しているものをコンピュータが否定したから「はい、間違いです」っていうことをドヤ顔で記事にしている時点で中二病満開だな。

じゃあダークマターが存在しなかったら「銀河にはならない」「銀河になれない」事実をどうやって結論づけるんだ?

ほんと子供騙しの幼稚な記事であきれる。

2:匿名2017年4月 5日 10:57 | 返信

ダークエネルギーなど存在しない。エントロピーが増大しているだけ。時間も存在しない。

1:匿名2017年4月 4日 21:30 | 返信

しんじが、ダークマターは宇宙の8割だと書いていたぞ。
この記事にある26.8%っていうのと、どっちが正解?

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