「最も議論を招くUFO写真だ」米軍基地に“あまりにも完璧な”ツヤツヤメタリックUFO出現! 10分静止→アクロバット飛行も!
■専門家「最も議論を招くUFO写真だ」
ブラッドショー氏が持った印象からすれば、2007年の時点でアメリカ海軍が秘密裏に保有していたドローンということになりそうだが……本当にそうなのか。しかし本人もまだ確信は持てず、幾人かの専門家にこの写真を送り検証してもらっている。イギリスのUFO研究家・フィリップ・マントル氏は次のように話している。
「これは、これまでで最も議論を招くUFO写真の1つになる可能性があります。しかし画像分析の専門家とはこの写真が本物かフェイクなのか合意にいたることはできませんでした」(フィリップ・マントル氏)
かつてイギリス空軍に在籍しその後、航空宇宙関連企業・BAEシステムズに勤務していたジェイソン・グリーブス氏は、この写真は本物である可能性があると指摘している。
「しかし今日の技術とソフトウェアでは、見た目がどうであれ、画像の信頼性を100%保証することはできません」(ジェイソン・グリーブス氏)
「Express」の記事よりアメリカ海軍に在籍していた物理学者のブルース・マッカビー博士は次のように語る。
「その物体(UFO)がヘリコプター搭乗員が操縦しているドローンであるのか否か、そのどちらについても十分な証拠はありません」(ブルース・マッカビー博士)
また、スウェーデンの航空専門家のトビアス・リングレン氏は次のようにコメントしている。
「秘密兵器の“空飛ぶ円盤”であるならば(基地の敷地内であるとはいえ)オープンな場所でそれを飛行させるとは考え難いですが、依然として私はその物体が何であるかまったくわかりません」(トビアス・リングレン氏)
見たところUFOにプロペラはないように見えるが、プロペラなしで空中で静止できるドローンを米海軍が保有しているのだろうか。あるいは極めて巧妙に作成された合成写真なのか。それとも文字通りの“UFO”なのか……。関連する続報を今後もチェックしていきたい。
参考:「Express」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「最も議論を招くUFO写真だ」米軍基地に“あまりにも完璧な”ツヤツヤメタリックUFO出現! 10分静止→アクロバット飛行も!のページです。UFO、エイリアン、仲田しんじ、ドローン、米海軍、秘密兵器、秘匿などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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