>  > 地獄の街「川崎」の実像を語るイベント開催!

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左:『ルポ 川崎』(サイゾー)、右:『写真集 川崎 KAWASAKI PHOTOGRAPHS』(サイゾー)

 俊英の音楽ライター・磯部涼による書籍『ルポ 川崎』(サイゾー)。中1殺害事件など凄惨な出来事が相次いだ工業都市・川崎のラップからヤクザ、ドラッグ、売春、人種差別までドキュメントした同書は昨年12月に刊行されたが、発売1週間も経たないうちに重版が決定した。人気急上昇中のラップ・グループBAD HOPをはじめ、地元アーティストの生々しい証言を多数収録していることもあり、各所で話題を呼んでいる。

 そんな苛烈なルポルタージュは、もともと、大いに物議をかもした「月刊サイゾー」誌上の連載を大幅に加筆し、書籍化したもの。その連載で撮影した写真を再編した、気鋭女性写真家・細倉真弓の『写真集 川崎 KAWASAKI PHOTOGRAPHS』(サイゾー)も同時出版された。トカナでは両書籍を特集したインタビューを配信し、大反響を巻き起こしている。

特集1 なぜ川崎はここまで“エグい土地”になったのか? 貧困、差別、売春、殺人、ヤクザ、ドラッグ… BAD HOPら不良少年の証言を収集した『ルポ 川崎』著者インタビュー

特集2 川崎の地獄は日本の未来か? ディストピアでもがく不良たちのヒリヒリする生き様『ルポ 川崎』磯部涼インタビュー

特集3 今一番ヤバい街「川崎」を撮った写真家・細倉真弓に訊く! 不良、貧困、ヘイトデモ… その裏側にある“地獄のイデア”とは?

 これら2冊の出版を記念して、磯部涼と細倉真弓のトークショーが来たる1月17日に代官山 蔦屋書店で開催される。「川崎は“地獄”なのか?」をテーマに、2人は取材/撮影時のエピソードなどを語る予定だが、さらに、『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』『漂白される社会』などで知られる社会学者・開沼博氏がゲストとして参加することも決定。三者の視点から川崎という土地の実像があぶり出されれるだろう。

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左:磯部涼、中央:細倉真弓、右:開沼博

磯部涼『ルポ 川崎』&細倉真弓『写真集 川崎』出版記念トークショー
「川崎は“地獄”なのか?」
ゲスト: 開沼博
・会期 2018年1月17日(水)
・時間 19:30~21:00
・場所 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
・定員 70名
・問い合わせ先 03-3770-2525

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『ルポ 川崎』 書店特典BAD HOPステッカー

【参加条件】
代官山 蔦屋書店にて下記のいずれかをお買い上げいただいたお客様がご参加いただけます。
①磯部涼『ルポ 川崎』(税込1728円)
②細倉真弓『写真集 川崎』(税込3996円)
③イベント参加券(税込1000円)

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
①代官山 蔦屋書店 店頭(2号館1階アートフロアレジカウンター)
②お電話 03-3770-2525(アートフロア)
③オンラインストア https://shopping.geocities.jp/d-tsutayabooks/

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
*当日の座席は、お越しになった順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんので、ご了承くださいませ。
*やむを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

詳細 http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/12/post-476.html

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