>  >  > 安楽死ドクター、仮想現実の中で死を体験させるプランに批判

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 3Dプリンタで作れる安楽死マシンが注目を集めている。開発者はこの装置とVRヘッドセットを使った「安楽死体験」を行うと発表、物議を醸している。


■近未来的安楽死マシン

 高齢化が進む中、安楽死は日本のみならず、世界中で議論される重要な問題の一つだ。今月10日付の英ニュースサイト「Daily Mail」の記事によると、最近、安楽死のための新しい装置が発表され話題となっている。

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画像は「Daily Mail」より引用

 昨年末、オーストラリアの医師で安楽死推進活動家のフィリップ・ニチキ氏が発表したマシン「Sarco」。流線型のスタイリッシュなデザインは一見すると未来の乗り物か何かにも見えるが、乗り込んだ者に苦痛のない死を与えるために作られた安楽死マシンだ。

 上部のカプセルはちょうど人が一人横たわれるくらいの大きさで、使用するにはまず精神の正常さと自殺の意思を証明するオンラインテストに合格しなければならない。テストに合格すると発行される24時間限定のコードを入力してボタンを押すと、カプセル内には窒素が満ちる。そして1分ほどで気を失い、5分には死亡するのだという。その後、カプセルはそのまま棺となり、土台は再利用が可能ということだ。設計図などはオープンソースとして無償公開され、3Dプリンタで誰でも作成できるという。

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コメント

3:匿名2018年4月16日 11:19 | 返信

原因の分かっていない統合失調症にも安楽死を認めてほしい

2:匿名2018年4月14日 07:23 | 返信

今だって「自由に気軽に」は実現してんじゃね?

1:匿名2018年4月13日 13:03 | 返信

素晴らしい。
誰もが自由に、気楽に、苦痛のない自殺を選択できるような社会になれば、どんなに素晴らしいことだろう!
いつでも死ねる、という安心感があれば、もっと人生を余裕を持って楽しむことができると思う。

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