大災害は起きるか?  科学者・教授・予言者たちの「2014年の予言・予測総まとめ」 W杯の結果も!?

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■松原照子・日本で最も有名な予言者・・・2014年に大災害はセーフ!?、W杯は予選突破

 最後は、日本有数の予言者・松原照子氏が、2014年以降に起きるとしている予言を紹介したい。

 1月4日の同氏ブログ「幸福への近道」によると、「今年は大災害はギリギリセーフに思えて少しホッとしている」とあるが、「5強、6弱クラスは今年も覚悟しないといけない」とも書いている。

 富士山噴火については、前述の科学者たちと同じく「2014年~2016年、どれほど待っても2021年より先ではない」(『女性自身』2013年7月9日号、光文社)と語っている。

 また、松原氏が25年以上前に書いた著書『宇宙からの大予言』に記されている日本最大の災害“日本列島が真っ二つに割れる”という東海地震を含んだ予言(詳細は「過去記事」参照)がある。この大災害はカレンダーが赤くなる「魔の水曜日」に始まるという。つまり、祝日の水曜日ということだ。幸いにして、水曜日が祝日になる日は、今年はない。だが、2015年は2/11、4/29、5/6、9/23、12/23と、該当する日が非常に多い。

 …と、このように悲惨な出来事の予言ばかりになってしまったが、とにかく現実になってほしくないものばかりだ。

 最後に1つぐらいは楽しくなるような予言を、ということで、スポーツの話題を。2013年11月28日の松原氏のブログでは、日本中がサッカーで大喜びしている夢を見たとある。それによると、ワールドカップで日本は「予選でなく上のクラス」まで行き、抽選の結果で人々が幸運だったと言っていたという。どうもワールドカップで日本が善戦するようだが、昨年12月7日の抽選会では、日本はC組に決まり、大激戦の組に入らなかったということで、幸運だったと思った人も少なくないだろう。その点では、すでに的中したと言えるかもしれない。本当に日本が善戦して「想定外」のところまで上って行けるのか、楽しみなところだ。

■百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家。地震前兆研究家。シャーマニズム、古代史、民俗学なども研究。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ『探求三昧』主宰。著書に、共著のムック本『2014予言 恐怖の超陰謀』(ダイアプレス)がある。Twitterは@noya_momose

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