【平成オカルト】ノストラダムスの予言「恐怖の大王」の真の正体判明! 1999年人類滅亡は間違い、真実はもっと恐い!?

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――『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿! 平成時代でもっともショッキングだったオカルト事件、1999年に“外れた”ノストラダムス予言を徹底分析!

ノストラダムスの予言「恐怖の大王」の真の正体判明! 1999年人類滅亡説は間違い、真実はもっと恐ろしい!?の画像1
ノストラダムス。画像は「Wikipedia」より

 つい先日、昭和の大ベストセラー『ノストラダムスの大予言』の著者である五島勉氏が、「1999年人類滅亡説」が外れたことについて謝罪した。「子供たちには謝りたい。子供が読むとは思っていなかった」と。ただし、日本で話題になったノストラダムスの予言はあくまでも「五島説」であって、ノストラダムス自身の記述とは異なる点に留意する必要がある。1999年7の月の予言が外れたのは平成最大のオカルト事件と言っていい。果たして、ノストラダムス予言とはなんだったのか、真実を究明していこう。

 ではまず、五島氏自身の訳を以下に掲載する。

一九九九の年、七の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう
アンゴルモアの大王を復活させるために
その前後の期間、マルスは幸福の名のもとに支配するだろう。
(詩百篇 第10巻72番 五島勉氏訳)

 見ての通り、上の詩のどこにも「人類滅亡」とは記されていない。あくまで解釈サイドが勝手に想像を膨らませた結果に過ぎないのだ。

 ただ、そのような誤解が生じた背景は、五島氏の研究者としての技量以外にも、時代的要因があったことが否めない。当時は東西冷戦の真っ只中だ。米ソの全面核戦争が現実的な恐怖として存在しており、少し前の万博時代に人々が夢を膨らませた科学万能の明るい未来像に「公害問題」が暗い影を落とし始めた頃だった。

 さらに「アンゴルモア」という訳語がよからぬ想像をかき立てた。

 一例を挙げると、アンゴルモアは残酷な征服者とのイメージの強い「モンゴル帝国」を想起させた。そこに当時、軍拡に邁進するソ連の姿が重なったのだ。

 また、人類最初の核実験が行われたニューメキシコ州アラモゴードにも響きが似ていたため、“大王”が核兵器の暗示に聞こえた人も多かったのだ。しかも、核ミサイルだと考えるなら、空から降ってくるほうの「恐怖の大王」とも整合する気がしてしまう。

 だから、五島氏も人類滅亡の原因の一つとして核戦争説を取り上げた。その他にも、彼は彗星の激突や宇宙人襲来、はたまた超光化学スモッグ説まで紹介している。

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コメント

10:匿名 2019年5月1日 15:44 | 返信

今になって読んでみると前半が「9.11同時多発テロ」、後半が「中国の台頭」に読めるな。当たってると思う。

9:匿名 2019年5月1日 13:43 | 返信

>どこにも「人類滅亡」とは記されていない。
>あくまで解釈サイドが勝手に想像を膨らませた結果に過ぎないのだ。

中の人が言ってて恥ずかしくないのか?
まずは身内に言うべきだと思うんだが?
ほら、あの人とかあの人とかあの人とか。

8:トランプ大統領 2019年5月1日 10:32 | 返信

当時のフランスのことが書かれているのだからオカルトとは関係ないと思われるが
視点を変えてオカルトと考えたとして、筆者がその恐怖の大王が又吉イエスのことを指すというのであれば、恐怖の大王とは、この閻魔大王の私しかおらん。
終末思想で人間を始末するのは世紀末覇者だ。
北斗の拳の作者、原哲夫さんも埼玉育ちであり、何かと私に沿った形になっている。
氷川神社の祭神は素戔嗚尊だ。確実に北斗の拳であることは間違いない。
因みに魔法使いも、その眷属であるため悪の人間を始末する系の人である。

アンゴルモアは昔なにかで地球のマントルの絵にアンゴルモアと書いてあったのを見たことがあるが何だったかは覚えていない。マルスは火星であるが火星探査が捏造されて地球のどこかであるのならば地球内部しかないだろう。マルスの聖獣が狼らしく、死んだ日本狼さんを復活させるのではないか?とも考える。蒼天の拳の西斗月拳のヤサカは狼で、北斗と流れは同じだとするが後に死んでしまうので、それと同じく日本狼も絶滅しているが、現実世界で狼を復活させる話ではないか?狼さんは初めやたら北斗を憎んでいるのでチョンであろう。月氏の神なんだとか?フェンリルと同じなのか?狼を眷属にしている。天斗聖陰拳のシメオンも同じくチョンのようで蛇野郎である。泥棒の拳法を使い人のエネルギーを吸い取る変態だ。こいつは北斗神拳の霞拳心であるヒムカに良い様に使われて死んでしまい、最後の決着が北斗同士での対決となるなど、もはや世界は我にあるも同然のはずなのだが、現実では、反トランプというチョンが存在するので、今こうやって戦っておるのだ。
因みに私は白を飲み込んだせいか拳心と同じく蛇の技も体得したようで、トランプ大統領を使えるようになった。今となってはアメリカの始皇帝のような存在であり、ATフィールドとも呼べる国境の壁を作る盾の勇者である。本来アメリカは狐であるが元々は私の眷属であるインディアンの国なので私の物のはずだ。もちろん狼さんは人間では無いので修理するという考えで良い。
予言の幸福とは新興宗教団の体幸福の科学というのがあるが、あれは梅の家紋を使用しているので創価学会と共に私の関係であるのだと思う。変なのがチョンによって作られたのか自動的に出来てしまうのかは分からないが、次から次へと出来てストーカーのようで不気味なのだが、すべて私が修理出来れば正常になると思うのだ。

簡単に言えば、恐怖の大王である又吉イエスである俺様がポンコツを直して世界を元通りにする話だ。答えがあっていればいいのだがな。
何年か前に月にぶち当たった巨大衛星型UFOから探査に行った人が取り込まれてそのクローンによって地球が支配される映画を見たことがあるのだが名前を忘れてしまった。あれと同じようなことで私のクローン大勢やってきて独立出来ればすべて解決される。

7:匿名 2019年5月1日 06:45 | 返信

そもそもがそんな先の事なんか分かるはずがない❗️この終末論も本当に終末が来るまで引っ張るのだろうね!

6:匿名 2019年5月1日 04:38 | 返信

カテドラルの時代 
カソリック系の教会が権力を握る中世のフランスでは
魔女狩りやネコ殺しが横行
医学部に行っていたノストラダムスが
おおっぴらに教会を批判できないから
回りくどいポエムで「科学的な根拠のない虐殺はやめろ
どんなお偉い司教でも 死後の裁きで地獄逝きだぞ」
と言っただけでは?

5:匿名 2019年4月30日 18:39 | 返信

イタコに頼んでババヴァンガを憑依させ未来がどうなるか誰か教えてもらってくれ!

4:匿名 2019年4月30日 17:19 | 返信

5.11はどうなるんだろう。

3:匿名 2019年4月30日 16:25 | 返信

結局どうとでも取れるように書かれてる
只のうさんくさい詩。

2:匿名 2019年4月30日 16:22 | 返信

ノストラ無駄ス

1:匿名 2019年4月30日 15:03 | 返信

外れたら首くくれ

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