「ムー」編集長・三上丈晴の【ムー的書籍探訪】 第9回

米NSAがスノーデン氏を利用して隠蔽した真実!! UFOに乗っている異星人の本当の正体とは?

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■スノーデンの発言よりもヤバい情報がある!?

 NSAなら、やりかねない。いや、必ずやる。事実、そうして今までUFO情報の多くが陰謀論とともに語られ、その信憑性を失墜させられてきた。芥子粒ほどの真実を偽情報といっしょに流すことで注目を集め、最後にフェイクであることを暴露して、すべての信用をおとしめる。単純だが、実に効果がある。

 では、今回のスノーデンの情報だが、いったいどこに芥子粒の真実があるのか。それはUFOの搭乗員が地底人だという点にある。ただし、彼らはマントルにはいない。いくら地球自体をスキャンしたところで、エイリアンが住む地底世界は見つからないだろう。彼らは異世界の住民なのだ。

 チベット密教では、エイリアンの世界をシャンバラと呼んだ。シャンバラは地の果てに入口があり、地球上には存在しない。ヒマラヤ山脈の地下にある理想郷であると語り継がれてきた。シャンバラの住民こそ、実はエイリアンだったのだ。

 ただし、エイリアンといえども人間である。善人もいれば、悪人もいる。理想郷シャンバラは聖なる人々によって統治されているが、魔物も存在する。魔物に魂を売った者たちは楽園を追放され、この地上へと送られる。この闇のエイリアンと接触したのが、実はナチス・ドイツなのだ。戦時中、ナチスは円盤型航空機を開発していた。卓越した技術進歩の裏には、エイリアンがいたのだ。そのことをアメリカは知っており、NSAを使って隠蔽工作を行っているのだ。

 ナチス・ドイツがコンタクトしたエイリアンとは何者なのか。詳しくは本書を読んでいただきたい。重要な鍵を日本が握っていることがわかるだろう。

●三上丈晴(みかみ・たけはる)
1968年、青森県生まれ。学研「ムー」の5代目編集長。筑波大学を卒業後、学習研究社(現・学研)に入社。「歴史群像」編集部を経て、入社1年目より「ムー」編集部に所属。

●「ムー」
出版社:学研パブリッシング/発売日:毎月9日/税込価格:670〜690円/発行部数:7万部/概要:「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」として、UFOや超能力、UMA、怪奇現象、オーパーツ、陰謀論など、オカルト全般を追求する情報誌。
公式HP<http://gakken-publishing.jp/mu/

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