「ロズウェル事件」の宇宙人証拠写真がついに公開!! 人類史を覆す大発見か?

 以前トカナでお伝えした、「ロズウェル事件で回収された宇宙人の証拠写真」を暴露する一大イベントが、事前の予告通り、今月5日にメキシコの首都メキシコシティで開催された。会場に集まった6,000人の聴衆、さらに20ドル(約2,400円)を支払ってライブ中継に参加した世界のUFO愛好家たち数千人は、固唾を呑みながらその瞬間を見守ったのだ。そしてとうとう、いまだ人目に触れたことのない新たな「証拠写真」が公開されたのだが……。さて、一体どのような反応が巻き起こったのか、事の一部始終をお伝えしよう。

■「ロズウェル事件」概要と、イベント開催の経緯

 まず、今回公開された「証拠写真」の話に入る前に、お披露目イベントが開催されるに至った経緯について、もう一度確認しておこう。

「ロズウェル事件」とは、たとえ愛好家でなくても誰もが一度は耳にしたことがある“世界で最も有名なUFO事件”である。1947年7月8日、米国ニューメキシコ州ロズウェル付近に墜落したUFOを米軍が回収したとされる本事件では、さまざまな目撃情報や関係者による証言が残されているが、発生から70年近くが過ぎようとする現在も情報は錯綜しており、事件の全貌は見えてこない。これまでに証拠とされる数々の写真や映像も出現したが、本物と偽物が入り交じっているとされ、UFO愛好家にとって探求すべき永遠のテーマとして位置づけられているのだ。

「ロズウェル事件」の宇宙人証拠写真がついに公開!! 人類史を覆す大発見か?の画像1モウサン氏「YouTube」より

 そして今回、メキシコのUFO研究家であり、TV番組『ザ・サード・ミレニアム』の司会者でもあるジャーナリストのハイメ・モウサン氏が、「ロズウェル事件で回収された宇宙人の証拠写真を入手した」と発表、世界に向けて披露するための一大イベントを企画したというわけだ。

 事前情報によると、問題の写真は米国アリゾナ州で暮らしていた石油地質学者バーナード・レイとその妻ヒルダ・レイ(ともに故人)の遺品である大量のスナップ写真の中に“故意に”隠されていたという。それが元ジャーナリストのアダム・デュー氏を経由する形でモウサン氏の手に渡ったようだ。ちなみに、UFO追跡サイト「Openminds.tv」によると、デュー氏は「金銭面での折り合いがつかない」として、写真の入手ルートなどに関するインタビューに応じていない。

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