同時多発的に出現した「完全にV字型」の雲! フェニックス・ライトか?
●第3の証言 9月27日、カリフォルニア州ロサンゼルス
画像は「UFOvni2012」よりブラッド・ムーンを楽しみに街角に集まった人々は、このV字型の雲の先端から何かが放射されている現象も目撃している。撮影者によると「鋭いビームのような光りが放出されていた」ということだが、何も音はしなかったということだ。
他にも目撃証言は後を絶たず、これらの画像を公開したサイトには「こっちでも見た!」などのコメントが多く寄せられていることから、かなりの数の住民が目撃していたと予想される。
■フェニックス・ライトか?「UFOである」とウェアリング氏
トカナでは毎度おなじみ著名UFO研究家のスコット・ウェアリング氏は自身のサイト「UFO Sightings Dail」』にて、今回出現したV字型の雲を「UFOである」と断言、この雲の上にV字型のUFOが隠れていると主張している。
また氏は3日前にオレゴン州で目撃されたV字型のUFOがカリフォルニアで目撃されたUFOと同一であることを突き止め、このUFOは森の中に3日間潜伏した後にカリフォルニア州に向かったのでは、と推測しているのだ。
画像は「UFOvni2012」よりさらにウェアリング氏は今回目撃されたV字型のUFOは、1997年に米アリゾナ州からメキシコに渡り数千人もの人々に目撃されたV字型UFO「フェニックス・ライト」に酷似しているとも指摘している。
氏が似ていると指摘した「フェニックス・ライト」とは、1つあたり約1.5~3kmと超巨大な怪光がV字型に連なり飛行していった、というものである。およそ500kmにも渡るエリアで目撃されたこの怪光は多くのメディアでも話題になった。この怪光を軍は「照明弾である」と説明し事態の収束を試みたが、専門家による色相解析で照明弾ではないことが露見してしまい現在ではUFO説が一般的なようである。
ウェアリング氏の見解が正しければ、今回は1100km以上もの距離を移動してきたことになるV字型UFOだが、なぜカリフォルニア州にまで南下してきたのか、またその目的は一切謎のままである。
『月が赤く染まると世界に混乱が起きる』と言われるブラッド・ムーンだが、周辺住民は一味違った天体ショーに困惑したことだろう。
(文=遠野そら)
参考:「UFO Sightings Daily(アーバイン)」、「UFO Sightings Daily(カーソン)」、「UFO Sightings Daily(ロサンゼルス)」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊同時多発的に出現した「完全にV字型」の雲! フェニックス・ライトか?のページです。UFO、スコット・ウェアリング、遠野そら、ブラッド・ムーン、V字、フェニックス・ライトなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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