【秘境探訪】462段の暗~いトンネル階段が続く、日本一のモグラ駅! 群馬県・土合駅の摩訶不思議な魅力

 外が曇って見えなくなっている古めかしいガラスや今にも壊れそうなブロック塀で作られた通路を約150mほど進み、その道のりを踏破した瞬間に登場するのが、大きな地下へのトンネルだ。

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_DSC3863.jpg駅に向かう通路を外から見ると、山の中に…

 このトンネルには462段の階段が設置されている。下のホームまで降りるには、約10分ほど時間を要するため、『日本一のモグラ駅』と称されるのも頷けるだろう。

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 地下ホームへと続く、トンネルは全体的に暗く、ゴールが見えづらい。また、地下へと至る階段のため気温は外と比べると体感で5度は低くなるように感じた。下り始めると、階段の両脇には一定のスペースが存在することがわかる。その場所の一部には水が流れており、トンネルの壁のところどころには苔がむしていた。

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コメント

4:ホッチー 2016年2月7日 09:01 | 返信

鉄道には詳しくないが、谷川岳登山などで10数回来ているし、駅構内で泊まったことも何回かある。悪臭が充満していると感じたことはない。
近年トイレが改築されてトイレだけが真冬でも24時間暖房がかかっている。
地下ホームは長岡・越後湯沢方面行きの下り列車が停車する。地上ホームは水上方面行きの上りホームだ。

記者が電車に詳しくないのか、上下ホームの説明を間違えています。

3:匿名 2015年10月22日 11:24 | 返信

上りと下り、合っているのでは…

2:匿名 2015年10月22日 01:36 | 返信

土合駅の地下ホームは下り線専用の新清水トンネル開通に伴って下りホームが移転してきたということを知っていれば、上下線を取り違えた内容にならないはずです。あと、鉄道の駅を話題にするなら列車で訪れて記事にして欲しい。多客期には土合駅の地下ホームを体験するための臨時列車が運転されいる事実をこの記事の筆者はご存じであろうか。また、営業中の鉄道の線路に降りることは確実に法に触れる行為です。

1:匿名 2015年10月21日 15:50 | 返信

上り線と下り線が反対ですよ
地下駅が下り線(越後湯沢方面)で、地上駅が上り線(水上方面)です
まともな文に見えるのにそこが違ってるせいで現地取材しにいって書いた文に見えない。

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