「余命10年」蛭子さんが死ぬ!? 新著『蛭子の論語』インタビューで衝撃発言!

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■蛭子流、命・仕事・お金・平和のこと

――この本の中では、熱湯風呂はギリギリOKだが、バンジージャンプやスカイダイビング、穴に落ちる仕事はNGと書いています。

 命に関わることはちょっと断ることにしているんです。命がなくなったら全部が終わりなんで。

――命や危険性をそれほど考えているのなら、いろいろな保険に入っていたりするんですか?

 生命保険とかはセールスに言われたから入っていますけど、貯金のつもりです。満期になったら貯金より良いお金になるから(笑)。いや、そう思ってるだけなんだけど1回も解約したことがないんでわかんないですね。

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――命の終わり、死に対する用意をしているなどは?

 いやー、遺言は書いていないです。そういうのに興味がなくって。でも、もう68歳なんで、もうすぐ死ぬかもしれない。この前、香港に行ったときに占いをしてもらったんですよ。そしたら「寿命はあと10年」と言われて。オレは信じてないけど、嫌だなとは思ってるんです。今68ってことは、10年後は78歳ですから、死ぬ感じじゃないですか。ただ普通に「死にたくないな」と、それだけなんです。

――そのお話とも関係しますが、働き続けているのは老後のお金が不安だからと書かれていますね。

 お金は、ほんとあっという間になくなりますよ。貯金があっても、収入がなくなったときに毎日いくらずつ使うんだろうとか考えちゃうんです。だけど、最近は働いていた方が面白いかな。休みの日にひとりでいるとめっちゃ寂しくて、それだったら外に出てテレビの仕事をやった方がいいなと思います。退屈なのが嫌なんですよ。でも、本当は楽な仕事だけやっていたいけどね。

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