あまりにも恐ろしい! 2歳幼女の背後に出現した「魔女の霊」の表情に世界が凍りつく

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 人が何かを強く念じた時、その場に留まると考えられているものが「残留思念」だ。心霊写真も、そこで無念の死を遂げた人物の“強い念”が形となって現れた結果だとする考え方がある。さて、今回米国から届いた心霊写真も、この残留思念が顕在化したものなのだろうか? まずは、現在「あまりにも恐ろしい」と話題になっている問題の1枚をご覧いただこう。

あまりにも恐ろしい! 2歳幼女の背後に出現した「魔女の霊」の表情に世界が凍りつくの画像1画像は「EXPRESS」より引用


■「魔女の顔」撮影の経緯

 腰掛けていたソファーから立ち上がり、今まさに撮影者の方向へと歩き出そうとしている幼女。かなりブレてしまったが、特筆すべき点のない幸せそうな写真――と思いきや、そうではなかった。幼女の右後方、革張りのソファーに、魔女としか喩えようのない老婆の不気味な顔が写り込んでいたのだ!

 地元紙「Artvoice」が報じたところによると、この写真はニューヨーク州ノーストナワンダの歴史的建物が密集した地区に暮らす、とある家族によって撮影されたもの。幼女は、撮影者である若い夫婦の2歳の娘だという。この写真を目にした一家の知人は、インタビューに次のように答えている。

「私はあのソファーを何度も見ていますが、顔のような模様は一切存在しませんよ」

 しかし、この心霊写真が撮影される前から、一家では“とある不思議な徴候”が見られた。それは、娘の奇妙な言動だった。

■娘の奇妙な言動、その真相は!?

なんと最近、彼女は深夜になると「ペグ」という名の老婆が寝室にやってくると怯えていたというのだ。娘の必死の訴えを受け、両親は何度も深夜に寝室を訪ねてみたが、まったく異常は見られない。そのため、気味の悪さを感じつつも、両親は「子どもの豊かな想像力のためだろう」として、それ以上深く考えることを止めてしまった。

「これは魔女なのでしょうか? どうしても、撮影時についていたテレビの画面が発する光による現象ではないかと疑ってしまうのです」
「でも、純粋な子どもたちには、普段大人には見えないものが見えるという話もありますし……」
「それに娘は、恍惚とした表情を浮かべながら、まだ家に魔女がいると訴えているんですよ」

 父親はかなり困惑しながら、このように語ったようだ。ちなみに、一家は現在暮らす借家から近々引越す予定だという。しかしその理由は、「ペグ」ではなく、別の土地でマイホームを購入する目処がついたためとのことだ。


 ソファーの恐ろしい顔は、果たしてこの邸宅に何らかの強い思いを残したまま世を去った魔女の顔だったのか? 悲しそうな目と、少し開いた口元が、まるで何かを訴えかけてくるように感じられるのは筆者だけではないだろう。
(編集部)


参考:「EXPRESS」、ほか

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