【衝撃】エジプトで暮らす2.7mの巨人たち! グーグルアースに写り込んだのはピラミッドを作った巨人の子孫か!?

 トカナが以前から指摘してきたように、「世界の七不思議」で唯一現存する建造物、ギザの大ピラミッドは、古代エジプト文明の発祥よりもはるか昔から現地に暮らしていた「巨人」によって作られた可能性がある。その根拠に、彼らが登場する壁画や伝説、さらにミイラ化した巨人の指までもが残されている。そもそも、ピラミッドの大きさを考えてみても「大きな人間のスケールに合わせたもの」と考えるほうが違和感は少ないのだ。

BirHooker_3.jpg画像は「THERUNDOWNLIVE」より引用


■エジプトの巨人は健在か!?

 では、ピラミッドの“真の建造者”たる巨人たちは、その後どこへ消えてしまったのか? この大きな謎に一石を投じる衝撃的発見がなされ、世界の考古学ファンや陰謀論者たちが沸き立っている。というのも、ピラミッドを建造した巨人たちの子孫が、なんと現在もエジプトで暮らしているかもしれないというのだ! では、早速その証拠をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 6月17日付の英紙「The Daily Mail」によると、今回の画期的発見は、MrMBB333と名乗るYouTubeユーザーによって成し遂げられた。大ピラミッドからほど近いギザの市街地を、Google ストリートビューで探索していた時、彼はハッと息を呑んだ。そう、「ドルチ」というパン屋近くの交差点に、巨大すぎる人間の姿が写り込んでいたのだ。砂埃の舞う乾燥した道路を今まさに横断している男2人が、周囲の建物やクルマと比較して“度を超えて”大きいではないか。

GiantDescendants.jpg画像は「YouTube」より引用

 男2人の腰は、路肩に停車中のクルマの屋根よりも明らかに高い。このことから、被写体までの距離を考慮しても、彼らの身長は少なくとも2.7mあるものと推定されるという。

GiantDescendants_2.jpg画像は「YouTube」より引用

 巨人が街を当たり前のように練り歩くという信じられない光景を目の当たりにした人々の間では、いま続々と驚きの声が上がっている。「ピラミッドを建設した巨人の子孫は、現代もギザの街で暮らしていたんだ」という声のほか、「信じられない」「レンズによって遠近感が誇張されているだけ」、さらには「男2人に影が見えない」との指摘もある。


 ことの真偽は不明であるが、それにしても画像を一見した際の違和感は多くの人々が感じているようだ。果たしてギザの街には、大ピラミッドを作り上げた巨人の子孫たちが今も一般市民とともに暮らしているのだろうか? 古代エジプトの謎が、数千年の時を経てもなお、“現在進行形”であることだけはおわかりいただけるだろう。
(編集部)


参考:「The Daily Mail」、ほか

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