ケースに封印された「呪われた人形」が動く瞬間! 研究歴17年の美女調査官が捉えた衝撃映像とは?

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 英紙「Daily Mail」(2015年4月17日付)は、イギリス・シュロップシャー州シュルーズベリに住むジェーン・ハリスさん(32歳)を“パラノーマル(超常現象)調査官”と紹介している。

 心理学者でもあるジャーンさんだが、「呪われた人形」の研究を、すでに15歳のときから始めていたという。きっかけは従姉妹の死、だったそうだ。現在「Haunted Dolls(呪われた人形たち)」という組織を運営しながら、イギリス中のいわくつき人形たちの調査にあたっているジェーンさんはこれまでどんな“呪い人形”に出会っているのだろうか。


■持ち主を窒息させる操り人形

 ジョン氏(仮名)は父親が亡くなったとき、形見として「操り人形」を譲り受けた。だが、彼はその人形を嫌っていたと話す。

「この人形の最初の記憶は私が19のときでした。オヤジが愛用していて、当時、空き部屋の壁に掛かってたんですが、一度も可愛いと思ったことはなかったですね。家族の誰ひとりとして、あの部屋で寝ることはありませんでした。なぜだか妙に空気が淀んでいたんですよ」(ジョン氏)

ケースに封印された「呪われた人形」が動く瞬間! 研究歴17年の美女調査官が捉えた衝撃映像とは?の画像1操り人形を調査する“パラノーマル調査官”のジェーン・ハリスさん 「Daily Mail」の記事より

 父の形見をすべて処分したジョン氏だったが、この人形だけは不憫に思えて手元に残す気になり、寝室のサイドテーブルの中にしまったそうだ。そして、2週間後の晩のこと……。

 突然、ジョン氏は息ができなくなり目が覚めた!そのとき、部屋の中を“なにか”が横切るのが見えたという。

「いきなり、首がギリギリ締めつけられ始めたんです、ものすごい力で! それまで首なんて締められたことなどないので、本当に恐怖でした」

 ジョン氏の妻が夫の異変に気づき飛び起きたときには、なんと人形はベッド脇のサイドテーブルに腰掛けていたという。その瞬間、ジョン氏は直感した、「夢に出てくる老人だ!」と。

 実は、人形を引き取って以来、ジョン氏はなかなか寝付けなくなり、悪夢にうなされることも多くなっていた。夢の中に見知らぬ老人が出てきてはジョン氏を押さえつけたり、彼が眠るベッドに腰掛け、じっと見ているというのだ。

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