驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!

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 それは見事に自動録画されていた――。さまざまな不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が再び驚愕の映像を自動的に捉えていた。SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何か動きがあるとそれがたとえごくわずかな動きであっても確実に検知し、連続記録することができる、いわば自動観測撮影装置ロボットだ。今までにもトカナで、このSID-1が撮影した未確認飛行物体=UFOを紹介しているのでご存じの読者も多いと思う(※こちら参照)。今回も“マジ凄い”驚愕のUFOが撮影されたのだ。


■オレンジ色の謎の物体

 その謎の飛行物体は東京上空を南から北に移動していった。オレンジ色の物体が高速で飛行を続けている様子がSID-1に捉えられていた。そのUFOがこれだ。動画から切り出した一部の画像でその動きがわかる。画面では左から右へ移動している。オレンジ色の丸い物体が“それ”だ。

 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像1画像下端部に映っているオレンジ色の物体が“それ”だ!

 拡大した画像がこれだ。

 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像2拡大画像

 カメラに捉えられたUFO画像。左から右のほうへ高速で移動していった。“まゆ”のような“グミ”のような形をしたオレンジ色の不思議な物体が飛行していたことが記録されていた。


■では分析してみよう

 まず、世界中で今までに撮られたUFO写真から類似のものがあるか調べてみた。その結果、いくつか同様の色や形状のものが撮られているということがわかった。

 たとえば、有名な事件では、1973年、アフリカ上空1万7000メートルで、日食観測中のフランスの科学チームがコンコルド搭乗中に撮影したUFOや、1974年フランスで医師が撮影したUFOなど、時間と場所は異なるものの今回と同様の形状でオレンジ色のUFOが撮影されているのだ。

 ではこの謎の物体はいったい何なのか。分析にかかろう。

 まずこの物体は東京上空を南から北に低空で移動していったという事実だ。図を参照。

 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像3

 カメラがこのときは西を向いていた上、物体の大きさがほぼ一定だったので、若干の高度の差はあれ、南から北にまっすぐ飛行していたと考えられる。そして気象庁の気象データから当時は強い北西の風が吹いており、このことから風に乗った風船や紙袋・ビニール袋やゴミ、あるいは凧やおもちゃや昆虫のような風で飛ばされそうな物体は全て否定されると考えられる。

 撮影開始の日時は2015年1月9日11時24分17秒だ。気象庁のデータは当日の11時の気温が9.4度、湿度は26%、風速7.5m、北西の風で天気は晴れ、視程は50Km 雲量はゼロであった。

 UFOの濃淡をハッキリさせるためのグレースケール処理画像がこれだ。

 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像4

 影が物体の左側にあるのがわかる。しかしとても不可思議な点がある。このときの太陽の位置は左側にあるのだ。つまり本来であれば物体の右側に影ができるべきなのだ。あまりにも不思議で理解不能な点だ。

 羽も翼も存在しないことがよくわかる。 表面もなめらかな形状に見える。明らかに地球人の作った飛行物体ではないと思われる。

 画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の青空を平面とする)から円錐形の形状図形が浮き出てくる。z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している(注意:物体の形状をそのまま表しているわけではない)。

 このことからも、その空間には特殊な雲や霧、また球電や雷といった自然現象では説明不可能な、ある“形状を持った物体”が明確に存在していたといえるのだ。

 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像5
 驚愕のUFO発見! 最新の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えたオレンジ色のUFO!!の画像6この図は別のアングルでの3D立体画像。なめらかな表面であることがわかる。縦軸は強調してある(実際の形を示したものではない)。右下の長方形のギザギザ部分は画像にある“Copyright@SPOC”の文字の部分。

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