【衝撃】15年前NASAが撮影したUFOが東京上空に出現! しかも超絶巨大UFOだった(宇宙現象観測所・寄稿)

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■UFOの大きさは?

 このUFOの大きさを計算できないか試みた。今までにUFOの大きさを測った例は世界的にもあまりない。移動しているUFOまでの距離を測るのはほぼ不可能だからだ。遠く離れた場所にある物体の大きさは、当然ながら直接物差しなどを当てて測ることができない。

 その場でその瞬間に高性能のレーザで距離を測る装置があれば可能だったかもしれないが、瞬時に宇宙規模の距離を測れる高出力のレーザなど民間人が用意するのはほぼ不可能である。

 そこで、超ローテクな紙とエンピツで計算してみた。この場合には、物体の見かけの大きさを角度で表す視野角を使う。たとえばある天体までの距離がわかっているとき、その視野角が計測できれば、あとは簡単な計算で天体の実際の大きさを求めることができるというものだ。

 そして最も重要な前提条件となるのがUFOまでの距離である。距離がわからなければ大きさなどわかりようがないのだ。よく目撃談などでありがちな、大体直径が10mくらいだったとか、車の大きさだったというのはまったくいい加減な情報である。


■世界で初めてUFOの大きさを計算してみた 

 ありがたいことにエンデバーの飛行高度はわかっていた。これが距離のヒントになったのだ。UFOがエンデバーの飛行高度よりも低高度にあったと仮定して、高度200kmとした。それが東京上空のUFOまでの距離に相当すると仮定した。

 仮説はいくつかあるものの、詳細な計算式の紹介は省くが、結果、驚くべきことに、およそ全長1万メートルもの超巨大なUFOであることがわかった。UFOというよりこれはもう巨大構造物、UFOの超大型母船あるいは恒星間飛行用の超弩級大型クルーザー(筆者注:筆者はもちろん見たことはないが……)というようなビッグサイズではないだろうか。驚くしかない。

 ちなみに、5つの連なった物体の一つの光体の大きさも、1000mという巨大さである。

【衝撃】15年前NASAが撮影したUFOが東京上空に出現! しかも超絶巨大UFOだった(宇宙現象観測所・寄稿)の画像7

 NASAの画像とSID-1の画像のおかげで、世界で初めてUFOの大きさを算できたのは大変貴重なことだといわざるを得ない。

 巨大なUFOといえば、極秘扱いだったNASAのアポロ宇宙飛行士の膨大な量の交信記録が今年公開されたのは大きなニュースだが、アポロ11号の打ち上げ後になんと大きさ1500mもの巨大なUFOが追いかけてきたという報告もある。また、月面でも多くのアポロ宇宙飛行士たちが大きなUFOを目撃したという話もある。

 また、最近、太陽付近で惑星ほどの大きさの超巨大UFOが各国の観測衛星でも撮影されたという画像がメディアをにぎわせているので、1000mとか10000mはたいした大きさではないのかもしれない。では、これらはいわゆる宇宙ゴミなのか? それは後編で解説しよう。
(文=北島弘:宇宙現象観測所センター所長)


※宇宙現象観測所センターとは

 宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもデータが不十分なUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで運用されている世界でも類を見ない初の試みである。

 自動観測撮影装置ロボットSID-1は流星、不思議な光あるいはUFO等、宇宙や空中を移動するものを自動検知録画している。今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けているのだ。今後も機会があれば紹介していきたい。

 Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター(SPOC)所長兼CEO 北島弘

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