2017年4月までに南海トラフ巨大地震か? ジョセフ・ティテルの重大予言11

2017年4月までに南海トラフ巨大地震か? ジョセフ・ティテルの重大予言11の画像1ジョセフ・ティテル」公式ページ


 米国のサイキックであるジョセフ・ティテル氏は、3.11の津波を予言して日本でも一躍知られるところとなった。毎年の元日に世界の出来事や有名人の予言を行い、通常は遅くとも2月にはWebサイト上で詳細版として正式に発表される。だが、今年はいくら待っても正式版が発表されなかったのだが、どうもサイトが何者かにハッキングされたことが原因だったようだ。その今年の予言が10月中旬にやっと公開されたので、その中から、既に的中したものやインパクトのある予言を中心に紹介したい。

 今年の予言の暫定版としては、元日にYouTubeで発表された動画を聞き取り、重要な内容のみを1月の記事で掲載している。ちなみに、ティテル氏が年初に発表する予言の傾向として、的中したものの多くは、その年とは限らずに翌年に起きているものも少なくない。予言の数は100以上もあるが、中でも日本人にとってインパクトのある重要な予言を以下に紹介する。なお、英訳は筆者による要訳だ。

2017年4月までに南海トラフ巨大地震か? ジョセフ・ティテルの重大予言11の画像2Lovesexy」(ワーナーミュージック・ジャパン)

【予言】元米国大統領とロックのレジェンドの死
元米国大統領であるジョージ・ブッシュとジミー・カーターが亡くなる。また60年代からのロックのレジェンドも他界する。それはミック・ジャガーとボブ・ディランの2人かもしれない。
【解説】今年亡くなった元大統領はおらず、また上記の二人のロックミュージシャンも同様だが、1月10日にデヴィッド・ボウイが、4月21日にはプリンスが死去した。たしかにロックのレジェンドと言えるだろう。

 

2017年4月までに南海トラフ巨大地震か? ジョセフ・ティテルの重大予言11の画像3画像は、Wikipediaより

【予言】スポーツ界の不正
様々なスポーツの分野で多くの不正が発覚し、スター選手たちが増強剤などの使用によりドーピングの罪に問われる。
【解説】ドーピング問題は今年のリオ五輪でも話題となり、国家ぐるみの不正によりロシア選手の多くが出場不可能となったほか、ポーランドの男子重量挙げ選手とブルガリアの女子陸上選手が五輪から追放されるなどした。五輪以外でも、ロシアの女子プロテニス選手で元世界ランキング1位のマリア・シャラポアが禁止薬物使用により2年間の資格停止処分となった。


【予言】トルコで爆弾テロ
トルコで爆弾の大爆発が起こる。それはロシアとの関係が考えられ、ロシアは大都市を弱体化させる新兵器を使用するかもしれない。
【解説】1月12日にトルコのイスタンブールのモスク付近でISILによる自爆テロが起き、10人が死亡した。6月28日にもイスタンブールの国際空港で爆弾テロが起き、36名の死者が出た。他にもISによるとみられるテロがトルコで相次いで起きた。ただしロシアによるものだという予言の部分は異なっていた。


【予言】旅客機のテロ
航空機への攻撃による事故が相次ぎ、またハイジャックも起こるが、その一つはエジプト発であり、別のものはパリ発だろう。
【解説】5月19日に、パリ発エジプト・カイロ行きのエジプト旅客機(乗客66人搭乗)がレーダーから消え、後に地中海で墜落した残骸が見つかった。ISが犯行声明を出した。


【予言】米国の警官による暴力
米国内で警察による過度の暴力的行為が増加し、多くの無実の市民が射殺される。市民の暴動などによる群衆が警官隊を攻撃する際には、警官による無意味な発砲が行われる。これらはシカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク市、ワシントンDCで起きるかもしれない。
【解説】警官による無抵抗の黒人の射殺などは、すでに今年後半から多発しており、その度に全米で抗議行動や暴動が起きるなど問題化している。

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