2017年4月までに南海トラフ巨大地震か? ジョセフ・ティテルの重大予言11

【予言】企業へのハッキング
多くの大企業や銀行を狙ったハッキングが横行する。大手の金融機関へのハッキングでは、人々の借金が帳消しされるようなことも起きる。これは2回起こり、犯人は捕まるが、損失が回復されることはない。
【解説】5月に、バングラデシュ中央銀行のシステムがハッキングされ、約90億円が不正送金された。同じ5月には、全国各地のコンビニで偽造クレジットカードの使用により総額18億円が不正に引き出された。これは南アフリカの銀行がハッキングされて偽造されたクレジットカードを使ったものだった。

 

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【予言】「イスラム国」は米国が作り出した
2016年に、ISISとISILに関するいくつかの非常に重要で衝撃的な情報が明らかとなる。「イスラム国」とはイスラエル、NATO、米国支配層のエリートたちが作り出したものであり、彼らにとって戦争はお金と同義なのだということがわかるだろう。
【解説】このような見解は、CIAの元職員であるエドワード・スノーデンが暴露したとされていることと重なり合うが、そもそもスノーデンはそのようなことを言っておらず、デマだという説もある。


【予言】クリントンとトランプは仲良し
米大統領選で激突するドナルド・トランプとヒラリー・クリントンは、実は非常に親しい友人同士だ。二人が大統領選で敵対するという構図は、クリントンを大統領の座に着かせるために事前に仕組まれた計画によるもの。私個人はクリントンもトランプも支持しておらず、誰かが強制的に一人を選べと言うならば、バーニー(・サンダース)を選択するだろう。
【2016/10/16に加筆の補足】二人の対立のすべては幻想である。トランプが国民に恐怖心を植え付けるのは、銃の販売を助長させるための戦略であり、その結果として国民が内戦を行い分裂するような方向に導くためでもある。
【解説】このような陰謀史観的な概念を信じる・信じないは各人に委ねるとして、もし真実が含まれるならば、ティテル氏自身の命が狙われたりしないのだろうかと心配になってくるような内容ではある。


【予言】ロシアが「イスラム国」を絶滅させる
ロシアのプーチン大統領は「イスラム国」を壊滅させ、中東に平和をもたらすのに貢献するだろう。ロシアは中国との協力によってこのことを成し遂げ、米国もかなわない力となる。
【2016/10/13加筆の補足】第三次世界大戦が起きるとするならば、それは米国とイランとの戦いとして始まるだろう。米国は一つの世界政府・宗教・通貨で世界を支配することを目論んでいる。その通貨は人々の皮膚に埋め込まれるチップであり、ボタンの一押しでその本人を死に至らしめる機能も備えている。もし米国がイスラエルとNATOと協力してイランに干渉するならば、米国は中国とロシアに侵攻されて終焉を迎え、一部のエリートたちは地下に潜伏することになるだろう。
【解説】加筆された部分は年初にはまったくなかった内容であり、かなり過激なものだ。自分自身の将来も危うくなるような内容を、非常に大胆に予言したものといえるだろう。

 

【予言】世界と日本の大地震・大津波
2016年から2017年までに大きな地震が起きるが、世界で巨大な地震は2016年10月以降に起きる。インドネシア、北極、南極、日本、中国、米国で地震がある。カリフォルニア州は長期的に大地震が繰り返される期間に入る。リング・オブ・ファイア(環太平洋火山帯)は益々活動的になり、M9.0位の巨大地震もある。日本は2011年に引き戻されるような大変な事態を経験し、更なる大地震と津波に襲われるが、それは16カ月以内(2017年4月まで)に新潟と高知沖で起きる。中国では18カ月以内(2017年6月まで)に3回の大地震に見舞われる。インドネシア、パプア・ニューギニア、フィリピン、カリフォルニア、ロシアも大地震と厳しい気象変動から安全ではない。次の大津波はフィリピン沖で起きる。2016年にはM8.2かそれ以上の大地震が起きる。
【解説】1月の記事でも紹介したが、我が国に関わる重大なことなので、より正確な形で翻訳した。今年は10月に鳥取で地震が起きたが、日本海側で更なる大地震が懸念されるところで、新潟も要注意だろう。高知沖は、起きるとすればもちろん南海地震(南海トラフ地震)となり、ティテル氏が予言する津波も伴うことになるだろう。


【予言】福一原発周辺でも大地震と大津波
日本の福島原子力発電所は、自然の生態系の流れに影響を与え始めている。それは地球のプレート構造に変化をもたらし、大津波を伴う海上での地震を引き起こす。これは特に2016年の終わりから2018年にかけて起こるだろう。
【解説】説明が足りないために詳細は不明だが、福一原発事故が自然界に影響を与えることによって、前述の新潟と高知沖以外にも上記の期間中に東北沖で大地震と津波が起きる可能性を示唆しているようだ。

 今年の予言は、いつになく過激な内容が含まれているように感じられる。いくら言論の自由が認められているといっても、ここまで大胆な発言をしても良いのだろうかと他人事ながら不安になってくるものだ。

 特に10月に追記された補足の部分が恐ろしい内容を含むものであり、日本に関わる大災害と同様に、現実になってほしくないものだ。
(文=百瀬直也)

※参考:「2016 – 2017 World Predictions – Spiritman Joseph Tittel

百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、『防災三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が執筆したコンビニムック『2016予言 驚異のシナリオ』(ダイアプレス)、大好評発売中!

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