惑星「プロキシマb」に生命の可能性大? 理学博士が緊急解説「人間に似た生物やモンスターも」
「液体の水で海があるなら生命の存在する可能性はありますね。もちろん私たちとは祖先を別とする全く別の生物ですが、私たちとよく似た仕組みを持つ生物である可能性は高いです。まず確実なのは微生物でしょう。彼らは単純な構造ですが、過酷な環境にも耐えうることが知られています。地球の海にもまだ我々の知らない微生物、ウイルスの類が大量にいるといわれているくらいです」(理学博士)
X氏によれば、もし液体の海が存在した場合、そこに微生物が存在する可能性は高いと考える科学者は多いという。では、もっと高等な生物は存在しないのだろうか、そしてその姿はどのようなものなのだろうか。
「本当にヒトが生存しうるような環境なら、微生物よりもっと複雑な多細胞生物が存在していてもおかしくはないかもしれません。その姿形を想像するに、参考になるのはエディアカラ生物群やバージェス生物群かもしれません。太古の地球で栄えた生物たちで、現行の生物とは異なった奇妙な姿形をしたものがたくさん見つかっています。プロキシマbの海にも、見たことないような姿のモンスターが溢れているかもしれません」
バージェス生物群のひとつ。アノマロカリスの想像模型「Wikipedia」 プロキシマbは太陽系外の居住可能惑星の中では最も近く(約4光年)、いずれ探査機による調査が行われるかもしれない。果たして、アルファケンタウリに旅立ち科学勝利を果たした指導者たちは、新たな蛮族との戦いに挑まなければならないのか。続報を期待したい。
(吉井いつき)
※参考「DailyMail」
※編集部より
「プロキシマbはオカルト界ではとっくに発見されていた」
http://tocana.jp/2016/09/post_10713.html
遡ること60年前、米カリフォルニア州の心理学者マーガレット・ウィリアムとリー・グラッデンが、ケンタウルス座からやってきた8つの手を持つ宇宙人―通称「ハンズ」(Hands)と交信し、「プロキシマb」に身長8フィート(約243cm)の宇宙人「セノス・エイリアン」が居住している可能性があると本でまとめている。その、セノス・エイリアンは2012年に台湾で目撃され、写真に収められている!!
画像は「Daily Mail」より引用※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
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2024.10.02 20:00心霊惑星「プロキシマb」に生命の可能性大? 理学博士が緊急解説「人間に似た生物やモンスターも」のページです。宇宙人、微生物、吉井いつき、理学博士、プロキシマbなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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