太陽の近くで“ウルトラストレートビーム”をぶっ放す2機のUFOが激写される?NASAが公開直後に写真取り下げる“疑惑の対応”

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 今月、世界中の科学者や陰謀論者をザワつかせる、ある事件が起きていた。まず、ざっと事件の概要を説明したい。

 ことの起こりは今月17日、メキシコ在住のUFOハンター、パメラ・ジョンソン氏が、NASAのウェブサイト上で、太陽観測衛星が捉えた画像に映り込んだ不可解な物体を発見したことにある。氏は、facebook上で、「ビームを放出しているかのような巨大物体が映されている」として画像を紹介。ネットを中心に物議を醸していたのであるが、なんと問題の画像はNASAの公式サイト上で公開されるとすぐに消されてしまったというのだ。証拠を隠滅するかのようなその対応に、「これはNASAにとってよからぬ物が映っていたのでは……」という疑いが強まり、画像の真偽を巡って議論が巻き起こった。英紙「Daily Mail」、「The Sun」など複数の海外メディアが報じている。それでは、問題の画像をご覧いただこう。

太陽の近くでウルトラストレートビームをぶっ放す2機のUFOが激写される?NASAが公開直後に写真取り下げる疑惑の対応の画像1画像は「Daily Mail 」より引用
太陽の近くでウルトラストレートビームをぶっ放す2機のUFOが激写される?NASAが公開直後に写真取り下げる疑惑の対応の画像2画像は「Daily Mail 」より引用

 いかがだろうか。画像には、2つの発光体がはっきり映り込んでいるではないか。太陽との距離感が分からないため、その大きさは判然としない。しかし、かなり巨大であることが推測される。さらにこの発光体、真下方向に向けて光が伸びている。これは、ビームを放つ2機の未確認飛行物体なのだろうか? そして、NASAはなぜこの画像を削除したのか?

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