「第3次世界大戦は宇宙人が引き起こす」英国防省元職員が衝撃暴露!

「第3次世界大戦は宇宙人が引き起こす」英国防省元職員が衝撃暴露!の画像1ニック・ポープ氏「Nick Pope.net」より引用

 かつて英国国防省でUFOや未解決事件を担当し「イギリスのモルダー(ドラマ『X-ファイル』の捜査官)」の異名をもつUFO研究家のニック・ポープ氏が、「エイリアンが第3次世界大戦を引き起こす」と爆弾発言をしていたことが明らかになった。英紙「Metro」(3月16日付)が報じている。

 これまでにも、カナダ元国防大臣ポール・ヘリヤー氏が、「宇宙人は何千年も前から地球を訪れており、我々の科学技術の進歩は宇宙人の恩恵によるものだ」と発言し物議を醸したことがあるが、またしても国家の中枢にいた人物からUFO暴露情報が飛び出してきたとあって、UFOコミュニティに激震が走っている。一体、エイリアンと第3次世界大戦の勃発にどのような関係があるのだろうか? 詳細を見ていこう。

 ポープ氏によると、意外なことに第3次世界大戦は「エイリアン vs. 人類」ではないという。むしろ、エイリアンを巡って人類が戦争に突入するというのだ。一体どういうことだろうか?

 まず、地球に到達できる地球外生命体ならば、高度な科学技術を持つことが予想されるが、それが戦争の火種となるようだ。

「地球外のテクノロジーや武器を獲得しようと大国や大企業が争奪戦を繰り広げることでしょう。首尾よく獲得に成功した国家は将来において世界の覇権を握ることが約束されます」(ポープ氏)

 だが、ポープ氏は、エイリアンの到来による世界の混乱は短期で終結し、長期的には人類の団結を促す効果があると考えているようだ。それというのも、彼らの技術力が人類全体を救う可能性を秘めているからだという。

「第3次世界大戦は宇宙人が引き起こす」英国防省元職員が衝撃暴露!の画像3画像は「Metro」より引用

 トカナで何度もお伝えしてきた通り、現在NASA、「スペースX」社、アラブ首長国連邦、英国惑星協会などが地球外への移住を本気で考えている。今後、爆発的に増加する人口や、氷河期到来などの地球環境悪化を考慮すると、遅かれ早かれ人類は地球を捨て、火星など移住可能な惑星かスペースコロニーなどの地球外施設に身を移さなくてはならない。

 エイリアンの超科学技術をもってすれば、その実現が数百年~数千年単位で短縮できるかもしれないのだ。人類がいよいよ地球で生存できなくなった時、我々は些細な政治的闘争を忘れ、一致団結して地球外への脱出を模索するはずである。

 また、地球にやって来たエイリアンに悪意があるかどうかは現時点では分からないが、UFOへの攻撃など無闇に彼らを排除することは避けるべきだという。「当たり前のことですが、パニックにならないことが何よりも大切です」と、ポープ氏は注意を促している。では、彼らが先制攻撃を仕掛けてきた場合、各国政府に対応策はあるのだろうか?

「私が知る限り、エイリアンの侵略に備えた緊急対策プランは存在しません。政府はこう答えるでしょう。『限りなく可能性の低い問題と見なしている』」(ポープ氏)

 エイリアンに侵略の意図はないということだろうか? それとも政府は地球外知的生命体の存在を想定していないということだろうか? 真相は分からないが、このタイミングで国防省元職員のポープ氏がエイリアンの到来を語る理由は何かあるはずだ。もしかしたら、彼らはもうすぐ人類に何らかのアプローチを仕掛けてくるのかもしれない。さらなる驚愕の真相がポープ氏の口から飛び出してくることに期待しよう。
(編集部)


参考:「Metro」、「Express」、ほか

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