世界で実際に起きた“身の毛もよだつ”殺人事件5選! 頭蓋骨の杖、砂漠の殺人鬼、顔面喰い荒らし…!

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 “事実は小説よりも奇なり”とはよく言ったもので、見知らぬカップルを無差別に殺害したり、実の家族を惨殺したりと、世の中には想像を絶する事件が数多く起きている。そこで今回は実際に起きた、身の毛もよだつ殺人事件5選を紹介しよう。


■アウトバック事件

世界で実際に起きた身の毛もよだつ殺人事件5選! 頭蓋骨の杖、砂漠の殺人鬼、顔面喰い荒らし…!の画像1画像は、「news.com.au」より

 2001年、オーストラリア内陸部に拡がる広大な乾燥地帯アウトバックを旅行中のカップルが、1人の男に襲われる悲惨な事件が起きた。事件当時ピーター・ファルコニオと恋人のジョアン・リースは旅の道中で車が故障したという男と遭遇し、ピーターが彼の車を確認しに向かうとすぐ、ジョアンは銃声を耳にする……。戻ってきた男は、手にした拳銃でジョアンを脅し頭部を殴りつけると、彼女の体をケーブルで縛り上げた。男から逃走を図ったジョアンは5時間後に当局によって救出されたものの、ピーターの遺体は事件から15年以上が経過した今でも行方不明のままだという。

 

■旅行先で起きた実子殺し

世界で実際に起きた身の毛もよだつ殺人事件5選! 頭蓋骨の杖、砂漠の殺人鬼、顔面喰い荒らし…!の画像2画像は、「Daily Mail」より

 2014年の夏、アメリカ・オレゴン州のリゾート地キャノン・ビーチで、母親が実の娘2人を襲うという悲惨な事件が発生。同事件はジェシカ・スミスが、離婚した夫との間に抱える問題から逃避するために娘2人と向かった旅行先で起きた。彼女が受け取った弁護士からの電話が犯行のきっかけとなり、「娘たちを苦痛から解放したい」と願ったジェシカは娘2人の殺害を決意。まず2歳のイザベラをホテルの部屋で溺死させた後、当時13歳のアラーナの手首と首を刃物で切りつけた。その後、アラーナに部屋の鍵を内側から閉めるよう命じて部屋から姿を消したジェシカは、犯行から数時間後に地元警察に発見され逮捕。不幸にもイザベラは命を落としてしまったが、アラーナは奇跡的に無事だった。

 

■不気味な頭蓋骨と腐敗した死体

世界で実際に起きた身の毛もよだつ殺人事件5選! 頭蓋骨の杖、砂漠の殺人鬼、顔面喰い荒らし…!の画像3画像は、「DAILY NEWS」より

 アメリカ・カルフォルニア州サクラメントで、先端に人間の頭蓋骨を突き刺した枝を持ち、通りを歩く小汚い身なりをしたホームレスの老婆が通行人によって目撃された。通報を受け駆け付けた地元警察は、枝に刺さった頭蓋骨が本物だと断定し彼女の尾行を敢行。警察は女性が、ホームレスの集団が野宿場所として使用していた地区に戻る姿を確認した後、中へと突入した。彼らはそこで、頭部を失い腐敗が進んだ死体を目の当たりにすることに……。その後付近では数日間に及ぶ捜索が行われたが、ホームレスの老婆が犯人とは考えにくいという情報以外、死体に関する手掛かりは何も検出されなかったという。

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