【閲覧注意・インタビュー】世界最大の“吸血ヒル”を育てた男
【閲覧注意・インタビュー】世界最大の“吸血ヒル”を育てた男、ヤバすぎる吸血現場を生披露! ヒルとの出会いを語り尽くす!
【3ページ目に「ネッタイチスイビル」の吸血方法を掲載しています。刺激の強い写真を含みますので苦手な方は2ページ目までお楽しみください】
古来より、人間は、ペットを飼う生き物である。日本では石器時代に犬の墓が存在したといわれているくらいで、人間が愛玩動物を飼うという行為は、極めて根源的な欲求なのかもしれない。しかし、我々の根源的な欲求とは、全く相反するようなペットを愛している男がいる。その人物、吉田一貴氏は、よりによって人間の生き血を啜る吸血生物=ヒルに心を鷲掴みにされ、その専門店「蠢くもの達」を始めてしまった人物なのである。前回は「ヒルの育て方」を、そして今回は「ヒルとの出会い」について聞いた。

■ヒルとの出会い
――吉田さんは元々、なぜヒルを大きく育ててみようと思ったんですか?
吉田氏(以下、吉田)「中学生の時に『へんないきもの』(早川いくを著/2004年バジリコ刊)っていう本を見て、それにミミズを食べるヒルが載ってたんです。それでそのヒルを飼おうと思ったんですけれど、それは5,000円~6,000円もして、当時中学生だったので“ちょっと高いな”と思って諦めたんです。それで時が流れて高校生になった頃に、『ヤマビル』を水の生き物を扱っている個人のサイトから1匹3,000円で買いまして、それが“最初のヒル”ですね」
――中学生の時に『へんないきもの』って……吉田さん、おいくつなんですか?
吉田「23です」
その落ち着き払ったルックスに反して、えらい若かった吉田一貴氏。まさしく“ふしぎないきもの”である。
吉田「まずは『ヤマビル』を飼って、日本の川に住んでいる冷凍アカムシを食べるヒルを捕獲して飼育したりしていたら、この『ネッタイチスイビル』が爬虫類ショップで売っているのを見つけまして、“これは飼うしかない!”って思って飼ったんです。でもその時は1カ月くらいで脱走させてしまって殺してしまったんですが、また同じ『ネッタイチスイビル』が売られてるのを発見して、飼いました。その2度目に飼ったのが40センチにまでなったものですね」

私が以前飼育していた恐らく世界最大級のヒルです。
— ヒル販売専門店 蠢くもの達 (@petleechs) 2016年9月8日
残念ながら現在は亡くなっております。 pic.twitter.com/UdvudSCFpj
――ところで、あのヒルには名前が付いているんですか?
吉田「あのヒルは、死んだ後、雑誌の取材を受けた時に“付けた方がいいんじゃないか?”って言われて付けましたね。確か《ギガス》とか、大きそうな名前を付けたと思います」
死んだ後にペットに名前を付ける人に初めて出会った。戒名は“ギガス”ということか。
――ギガスが死んだのは何歳だったんですか?
吉田「飼った時に5センチくらいだったので、2歳から3歳くらいですかね……最初は凄い小さかったんですけど……ヒルって虫なので脳味噌がないじゃないですか? だから名前を付けて呼んでも反応しないからどうなのかなと思って……」
確かにそういわれればそうというか、複雑な心境で名付けていた吉田氏。普通の人から見れば、“なんでそんなものを”というものを愛した結果、苦労はつきものだったという。
吉田「母親には“こんなものトイレに流してしまえ”って言われたこともあります。動画見た人も“コラか!?”って驚いて喜んでくれる人と、“これを見たことでヒルが気持ち悪くなくなった”っていう人もいましたからね……でもそれでも諦めずに育てた結果が40センチですからね」
――そういえば、海外エージェントと契約した結果、動画の収益は上がったんですか?
吉田「いやぁ、全然……ジワジワ伸びて100万回再生くらいになって、それ以降、伸びが悪いので」
――でも、あんなデカいヒルの動画を毎日上げていたら、けっこう見られそうじゃないですか?
吉田「それはそうなんですが、何しろエサが月1回でいいので」
――ああ、そうか(笑)。ヒルでYouTuberは無理ですね……。
吉田「エサは月に1回でも多いくらいですからね。その一番大きい子(ギガス)は、野生でいうと大きすぎるくらいなんで」
――なるほど……では、ギガスはどうやって死んでしまったんですか?
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