サードアイ(第6チャクラ)開眼で起こる5つの変化とは!? 松果体活性、“高次の存在”にアクセス、人間関係に悪影響も…!

 いわゆる“第3の目”と呼ばれ、眉間にある6番目のチャクラがサードアイだ。ヨガや瞑想などによってサードアイを“開眼”できるといわれているが、では開眼するといったいどんな事態を招くのだろうか。


■第6番目のチャクラにして第3の目“サードアイ”とは

 アーユルヴェーダやヨガ、気功などの東洋医学・民間療法的な身体観のキーワードのひとつが“チャクラ”だ。チャクラは人間の身体の気=エネルギーの出入口で健康や活力の要となる。チャクラが乱れると、心身に大きな悪影響を及ぼすのである。

 身体の中心軸、つまり尾てい骨から頭頂部までの身体の中心線である脊柱に沿って、上に向かって7つのチャクラが配置されていて、それぞれの重要な役割を担っている。

thirdeyechakra1.JPG画像は「YouTube」より

 その中でも眉間の中心にあるサードアイチャクラはその名の通り“第3の目”であり我々の知覚や認識に関係している。もしこのサードアイチャクラのエネルギーの流れが阻害されると、主に目に関係した疾病に罹りやすくなり、偏頭痛の原因にもなるということだ。加えて五感それぞれの知覚が鈍くなり、周囲がボンヤリしてくるという。

 またこのサードアイは脳の松果体に通じているとされ、現代人の脳の松果体はその多くが“休眠状態”になっているということだ。『シークレット・ドクトリン(The Secret Doctrine)』(1888年)の著者であるヘレナ・P・ブラヴァツキー氏によれば、かつての人間はサードアイが“開眼”していて松果体は今よりも大きかったという。しかし神や神聖な存在への不信心や慢心と堕落によって松果体がたんだん萎縮し、サードアイの能力を失って今に至るということである。

thirdeyechakra2.JPG画像は「YouTube」より

 松果体がすっかり退化しサードアイの能力を失ってしまった我々現代人だが、それでも適切なプログラムを実践することで、このサードアイの能力を取り戻すことができる。つまりヨガや瞑想などによって、サードアイを“開眼”させることができるのだ。

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