“米国のポチ”安倍首相はプーチンからの救いの手を見過ごすな! ぼったくり新兵器「イージス・アショア」購入の裏に闇の組織!

――軍事研究家が緊急寄稿! 北朝鮮危機を見誤るな!

 2017年1月にトランプ政権が発足してからというもの、東アジアの軍事的緊張は高まる一方だ。北朝鮮は、日本列島全域を射程に収めるスカッドER、グアムを射程に収める火星12、米本土一部に到達可能な火星14に続き、11月29日には米本土全域を射程に収める火星15の発射実験を行なった他、9月3日には水素爆弾による核実験を成功させた。

 アメリカは空母機動部隊や戦略爆撃機を朝鮮半島に展開させるなど軍事的圧力を強めてはいるが、北朝鮮の軍事的挑発を止めることはできていない。


■トランプ大統領のポチ安倍首相が「ぼったくり兵器」大量購入

米国のポチ安倍首相はプーチンからの救いの手を見過ごすな! ぼったくり新兵器「イージス・アショア」購入の裏に闇の組織!の画像1画像は、トランプ大統領と安倍首相/FNNsline YouTubeより

 こうした緊張状態が続く中、11月初旬、トランプ大統領が訪日した。11月5日、トランプ大統領が乗ったジャンボジェット「エアフォース・ワン」は羽田空港ではなく、横田基地に降り立った。トランプが訪日して最初に行ったのは、安倍首相との会談ではなく在日米軍将兵への演説であった。トランプ政権がいかに日本を軽視しているかを物語るエピソードである。

 翌6日、トランプ大統領と安倍首相の共同記者会見が行われ、トランプはこう語った。

「日本が大量の防衛装備を買うことが好ましい。そうすべきだ」

 日本が購入する防衛装備とは、具体的には1機120億円を越えるステルス戦闘機F-35を42機1基7~800億円の陸上型イージスシステム「イージス・アショア」2~3基である。「イージス・アショア」は陸上自衛隊が運用し、主に北朝鮮の弾道ミサイル迎撃任務にあたることとなる。

 しかし、この「イージス・アショア」は張子の虎に過ぎない。

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