「かけると死ぬ」世界の電話番号6つが怖すぎる! 貞子の番号からレッド・ナンバーの呪いまで!

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2. 悪魔の番号/666

 666はキリスト教徒を弾圧した皇帝ネロを意味する数字とされ、欧米では666は反キリスト主義、悪魔(サタン)を象徴する数字とされ、6ばかりが連続する電話番号は呪われる、と向こうの迷信深い人たちはとらえているという。だが、これはおそらく本当なのだ。

 666-666-666や1-666-666-66666の番号にかけた人たちの中には、その後奇妙な出来事に出くわしているという報告が少なからず寄せられているのである。例えばある男性は666-666-6666からの着信を受けるが、出るとラジオの雑音のようなノイズが聞こえ、何かをささやいているような声が聞こえたという。

 ちなみにこの着信履歴は一切残らなかったそうで、このボイスメールは長期にわたり、彼を気味の悪い気分にさせ悩ませたようだ。


3. 貞子の番号/09044444444

 音が“死”に通じるものととらえられ、日本で不吉とされている数字の4。中でも4が連続する09044444444は最恐だろう。この番号は最初に国番号を入力しない限り、通常は日本国内でなければ通じない番号だ。

creepyphonenumbers2.JPGFreak Lore」の記事より

 この番号にかけた誰かが電話の向こうから不気味な雑音を聞くと、その後に何らかの異常な事故で死んでしまう。日本のみならず海外でもリメイクされ、世界中を恐怖に陥れたホラー映画『リング』を思い出させることから貞子のナンバー、と呼ばれている。

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