【ファクト】最強の男チャック・ノリスが製薬会社11社を提訴! 妻が毒を盛られたとして、医学界と戦争中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

■健康が資本のトップスターの身に起きた事件

 ガドリニウム中毒について、いくら病院で積極的に診察してもらえないとはいえ、患者のジーナが頼れるのは医者しかいない。だからこそ通院を続けたそうだが、その結果、医療費は3年間で200万ドルに膨れ上がったという。しかも、その間、あらゆる処置のために、中国やネバダ州のクリニックに行かされたりもしたというのだから、高額の費用がかかるのも致し方ないと思える。

 夫妻は、ジーナの通院に関与した関連会社や施設11社を相手取り、GBCA(ガドリニウム含有造影剤)による後遺症や、その状況を病院が長期間放置したことについて、違法性を争っているという。

poisoninghiswife2.JPG 「Daily Mail」の記事より

 健康美が称賛されるアメリカのモデル界。そこをキャリアスタートにしたジーナは、なおのことずっと健康でいたかっただろう。MRIが実際にどこまで彼女の身体を蝕んだのかは明らかになっていないが、誰もが受ける可能性のある診察方法であることや、トップスターの身に起きた事件なだけに、今後も全米の注目を集めそうだ。
(文=鮎沢明)

参考:「Disclose.tv」、「Daily Mail」ほか

コメント

1:匿名 2018年1月3日 14:13 | 返信

アメリカで2番目に多い死因が何の冗談だよ

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。