【必見】カラーで蘇った20世紀前半の軍人写真10枚が“お茶目すぎる”! 海外で超大反響… ヌードトラップ、象マシンガンも!

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●パチンコ砲

zebracamouflage5.JPGDaily Mail」の記事より

 雪原の中で遊んでいるのではない。見よ、この真剣な眼差しを。攻め入るソ連軍を撃墜すべく、フィンランド軍がスリングショットで対抗しようとする瞬間なのだ。

 ……このような武器を使い「ソ連軍をやっつけよう!」と本気で企んだこと自体、ある意味凄すぎる。「対抗するためなら何でも使うぜ!」という心意気だろうか? 冬戦争の真っただ中に撮られた貴重な一枚だ。撮影されたのは1940年頃。


●ヌードトラップ

zebracamouflage6.JPGDaily Mail」の記事より

 これもフィンランド兵の写真である。前出の写真と同じく、ソ連軍との戦時中である1943年に撮影されたものだ。また遊んでいるのかって? いやいや、違うんだなこれが。

 この兵士は至極真剣に、ソ連軍が「女の裸体」を本物の人体だと勘違いしてくれないかと願いながら、泥像を作っているのだ。そう、この女体作りはれっきとした戦術なのである。フィンランド軍はこうしてソ連軍をおびき寄せようと企んだようだ……。高度教育国家フィンランドの発想は、どうもぶっ飛びすぎてわかりにくいものが多い。

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