「人骨取引」に関する5つの事実が恐すぎる! 骨の油抜き、謎の“友愛組合”、頭蓋骨レンタルまで…!

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■秘密の“スペアパーツ”

1802_hone_09.jpg画像は、「BBC」より

 医学目的で解剖された遺体や、“何かしらの理由”で切断された身体のパーツも“人骨取引市場”では大きな価値があった。パーツは肉をすべて削ぎ落としてから骨を漂白。その後、番号が振られて倉庫に集められる。保管されている骨は前述した“複合骨格”に使われることもあったが、ほとんどは全身骨格の一部が欠けたときの“スペアパーツ”として使用された。展示用の全身骨格に犬が噛みついて一部が破損したとしても、倉庫に送れば新しいパーツに交換できた。

 ヨーロッパのほとんどの主要都市には“人骨倉庫”が存在したが、道徳的な理由から多くの市民には秘密にされていた。幼児から成人までさまざまな骨のスペアを取りそろえたこの倉庫を利用できるのは、限られた一部の人のみだったそうだ。
(文=山下史郎)

1802_hone_10.jpg画像は、「Quora」より


参考:「LISTVERSE」、ほか

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