「人骨取引」に関する5つの事実が恐すぎる! 骨の油抜き、謎の“友愛組合”、頭蓋骨レンタルまで…!

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 ヨーロッパ諸国では、19世紀後半から20世紀初頭にかけて人骨の取引が盛んだったという。最も美しい骨は誰のものか、どのようにして骨を白くするかなど、人々は競い合うように楽しんでいた。医学関係者から人骨が提供されることもあれば、それ以外の人物が人骨を市場に流すことも……。今回は、そんな人骨取引に関する驚くべき事実を5つ紹介しよう。


■アメリカで唯一の“人骨職人”

1802_hone_01.jpg画像は、「White Background Images」より

 アメリカで唯一“全身骨格から油を抜く”技術を持っていたのがメイトル・マズールという人物。彼以外から全身骨格を購入すると、人骨から放たれる腐敗臭で部屋が満たされてしまうという。

 彼は、パリにある“展示用人骨製造メーカー”で油を抜く方法を学び、帰国後ニューヨークで自らの店を構えた。油を抜く作業工程が他人に明かされることはなく、メイトル以外の者が作業場に立ち入ることは決して許されなかった。彼から人骨を買いつけていたのは医学生や医者、芸術家や一部のマニアたちで、年間500体もの人骨がメイトルの施術を受けるためニューヨークに輸入されていたそうだ。

1802_hone_02.jpg画像は、「Walmart」より
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