「人骨取引」に関する5つの事実が恐すぎる! 骨の油抜き、謎の“友愛組合”、頭蓋骨レンタルまで…!
2018.03.30 16:00
■寄せ集めで作った粗悪品
画像は、「craftbrewswag.info」より全身骨格は骨の質やパーツの数によって“クラス分け”されており、ある有名な医者が1891年に800ドルで購入したものが最も高価な人骨だといわれている。
最も質の悪い全身骨格は“複合骨格”と呼ばれ、1人の人間ではなく複数人の骨を寄せ集めて作られていた。この“複合骨格”は一般にも出回り、劇場やショーの見世物になることがほとんどで医学研究価値があるわけではなかった。たとえ全身が本物の人骨だったとしても、取引額は当時の価格で150ドルほど。圧縮された紙パルプの“模造骨”を使った骨格もごくわずかだが取引され、これは主に“友愛組合”と呼ばれる秘密結社に売却されていた。
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