沖縄・波照間島で殺された女の怨念が宿る“呪われたトイレ”に潜入! 消えない血痕、島民の監視… 「本当に近づくべきではない」激ヤバスポット

沖縄・波照間島で殺された女の怨念が宿る呪われたトイレに潜入! 消えない血痕、島民の監視… 「本当に近づくべきではない」激ヤバスポットの画像1撮影=小倉門司太郎

 今から10年以上前、人が住んでいる島としては最も南に位置している波照間(はてるま)島で若い女性の絞殺体が見つかった。殺されたのは、観光で同島を訪れていたKさん(当時26歳)。事件当時、石垣島の八重山署に設置された捜査本部は、沖縄本土に行くためにフェリーに乗ろうとしていた男(当時26歳)を石垣市内で逮捕した。

 波照間島は、南十字星を見ることができることから若い女性に人気のある観光地だ。毎年、春から夏にかけての観光シーズンには、大勢の観光客が島を訪れる。しかし、この事件が起きてからは、島の様子は一変した。島内で野宿やキャンプをすることはできなくなってしまったのだ。逮捕された男が野宿をしていたからだ。

 Kさんが殺されたのは、セルリアン・ブルーの海を見渡すことのできる西の浜というビーチだった。このビーチは、海水浴ができることから島一番の人気スポットとなっている。

沖縄・波照間島で殺された女の怨念が宿る呪われたトイレに潜入! 消えない血痕、島民の監視… 「本当に近づくべきではない」激ヤバスポットの画像2撮影=小倉門司太郎

「Kさんの遺体が見つかったのは、西の浜ビーチにあるシャワールームです。向かって左側となります。彼女は、ウチに泊まっていたのですが、あんな事件に巻き込まれるとは思ってもいませんでした。遅くなっても帰って来ないので、探しに行くとシャワールームで倒れていたんです。前日まで元気にしていたのにかわいそうなことをしたものです。ご冥福をお祈りします」(民宿を経営する男性)

沖縄・波照間島で殺された女の怨念が宿る呪われたトイレに潜入! 消えない血痕、島民の監視… 「本当に近づくべきではない」激ヤバスポットの画像3撮影=小倉門司太郎

 この男性は、事件当時の様子を事細かく話してくれたが、その表情は引きつっていた。それもそうだろう。自身が経営する宿に泊まっていたお客さんが殺されてしまったのだ。

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