眞子さまと小室圭さん結婚延期の裏にフリーメーソン!? ICU大学や天皇家の真実…元公安幹部・菅沼光弘が日本を語る!(インタビュー)

■天皇制廃止を目論むフリーメーソン

眞子さまと小室圭さん結婚延期の裏にフリーメーソン!?  ICU大学や天皇家の真実…元公安幹部・菅沼光弘が日本を語る!(インタビュー)の画像4ダグラス・マッカーサー/Wikipediaより


――フリーメーソンの思想で作った理想の国家がアメリカというわけですか。

菅沼 だからマッカーサーは、アメリカの独立宣言や合衆国憲法に従って、戦前の日本の軍国主義的、封建的体制を潰そうと考えた。なので、日本国憲法はマッカーサーのフリーメーソンの思想で書かれているんです。それで、一番の問題は、「天皇制」。「天皇制」なんていうのは、封建時代のものでしょう? だから、こんなものはぶっ潰さないといけないんです。したがって、マッカーサーが最初にやったことは、まず天皇の神格を否定することでした。そして次に、国のトップである元首は国民が選ぶという制度の導入です。フランス革命もそうだったでしょう? 王妃マリー・アントワネットは、ギロチンで首を切られて王政は廃止された。そして、フランスは共和制になった。


――ならば、戦後なぜ「天皇制廃止」を諦めたのでしょう?

菅沼 マッカーサーは、最初は日本の「天皇制」を廃止して共和制にしようとした。ところが、日本政府は戦後処理方針の「ポツダム宣言」を「日本の国体を守る」、つまり「天皇制を維持する」という留保条件付で受託することに固執した。これが第一の理由です。それからマッカーサーが天皇陛下の人柄や、国民と天皇陛下の関係を考えた時、「天皇陛下を戦犯にすると日本は統治できなくなる」と判断したことです。その結果、「アメリカの命令で天皇制をなくして共和制にするんじゃなくて、日本人の自らの意志で『天皇制』を廃止する」という方向に持っていこうと考えたんです。見てくださいよ。憲法第1条に何が書いてありますか? 「天皇の地位は日本国民の総意の基づく」とある。


――じゃあ日本国民の総意がなくなったら「天皇制」はなくなるというわけですね?

菅沼 本来は国民の総意にもとづいてできた「天皇制」じゃないんですよ。日本国家というのは、まず天皇があって、それから国民ができた。これが日本の国体です。国民ができてから天皇ができたんじゃないんですよ。天皇制がなくなれば日本国家そのものが消滅する。だから、アメリカは国民の総意で「天皇制をやめよう」ということにしなければ、「天皇制」はなくならないと考えたわけです。そのためにアメリカはまず何をやったかというと、天皇家の財産の没収です。そもそも天皇家の財政というのは、国民の税金でまかなうものではなかったんですよ。


■フリーメーソンの長期計画によって進められた日本解体

――天皇家は、自身でちゃんと運営していたんですね。

菅沼 そうです。現在、林野庁が管轄している国有林と称するところは、かつて天皇家のものだったんです。森林の収入が大きな財産となっていた。ところが、それを全部没収して、国有財産にしてしまったんです。そして、皇室経済法という法律を作って、何と内廷費まで全部国民の税金で払うようになったんです。そうすると、どういうことになるかというと……。今、眞子さまが結婚延期でいろいろゴタゴタが起こっているでしょう? 眞子さまの婚約者とされている小室さんに借財があるとかで結婚を反対されています。眞子さまが結婚して皇籍を離脱された時、約1億円もの「一時金」が支払われるのです。それは、国民の税金です。すると、「婚約者の小室さんの借財を税金で支払うことになるのか……?」という反発が出ます。また今、雅子さまが適応障害というご病気でほとんどご公務ができない状態です。なのに、「ご公務をしない雅子さまは、なぜルイ・ヴィトンの高価なバッグを持っていらっしゃるの?」という疑問の声も出てきます。そうすると、週刊誌でも書かれているように、「こんな人たちを国民は税金を払ってなぜ養わないといけないの?」という論調になってくるんです。そういった「天皇制」に対する反発の空気が国民から出て来るのをアメリカは待っているんです。


――そうなるといずれ「天皇制」はなくなると思いますか?

菅沼 それは、国民の総意にかかっています。ただ、アメリカはそれを望んでいる。今度の天皇陛下の退位の問題だってそうですよ。なぜ、このようなタイミングで退位されるのか不思議です。今の天皇陛下というのは、戦後は皇太子でまだ子どもだった。その時、アメリカからヴァイニング夫人という人が家庭教師についたんです。


■天皇家から国民まで!教育によるフリーメーソンの洗脳支配

――まさか、そこでフリーメーソンの思想を植え付けられたんですか?

菅沼 彼女はフリーメーソンではなくて、プロテスタントの一派であるクエーカー教徒でした。ただ彼女は、皇太子に民主主義を徹底的に教えました。つまり、アメリカは戦後の対日政策で何を重要視したかというと教育なんです。戦争が終わった時、私は小学校4年生だったんです。私らはまだ「鬼畜米英」と教育されていた世代でした。なので、私も60年代安保反対デモもやったんですよ。東大生の時、私はボート部に入っていて体がでかかったから、「行け!」と言われたんですが(笑)。みんなでアメリカ大使館に行って「アメ公帰れ!」と激しい反米抗議デモをやりました。戦時中に培われた「反米思想」があそこで爆発したのだと思います。


――戦後も「反米思想」があったのに、どこかでなくなったんですよね。

菅沼 それは、私達よりも若い世代の子どもたちに、徹底的に民主主義教育を行ったからです。戦後、まず東大と京大の総長2人がプリンストン大学に呼びつけられ、民主主義教育とは何かを徹底的に叩き込まれた。日本の学問は東大と京大が中心でしょう? なので帰国後、彼らはアメリカから命令されて民主主義教育を指導した。どうやったかといえば、全国の小学校から優秀な若い教師を東大や京大に集めて徹底的に民主主義を教えたんです。やがてその教師たちがモデルとなって、全国各学校に一人ずつ配置されて民主主義教育を行った。


――日本国民は、みんなアメリカつまりフリーメーソンに洗脳されたんですね。

菅沼 そこから、日本の世の中が変わって来た。その教育を受けた子どもがみんな大人になって、社会の指導的な立場になると日本社会全体の、たとえば天皇に対しての気持ちも変わって来たんです。

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