エアーズロックの石を持ち帰った多くの観光客が「呪い」にかかって石を返却! 現地紙が報道…連続で不幸に遭った人も

エアーズロックの石を持ち帰った多くの観光客が「呪い」にかかって石を返却! 現地紙が報道…連続で不幸に遭った人もの画像1画像は「Wikiepdia」より引用

 オーストラリアの先住民・アボリジニ族の聖地であり宇宙人や UFOの壁画が残っていることで有名なエアーズロック(ウルル)は、呪いの土地でもあることはあまり知られていない。

「グーグルマップを見たら、世界的に話題となったアザリア・チェンバレンちゃん失踪事件が起こった場所だったから、思い出に小さい岩を持って帰ろうと思った。娘に話したらクレイジーだと思われて、すぐに戻して来るよう言われたけど、持って帰ってきちゃったよ」

 そう語るのは、オーストラリア人のスティーブ・ヒル氏だ。未解決失踪事件が起こった場所で岩を持ち帰る気になったのも不思議だが、ともかくヒル氏は手のひら大の岩をエアーズロックから持ち帰ってしまった。オーストラリア紙「Canberra Times」(5月15日付)によると、それ以来、ヒル氏にありえない不幸が次々と降りかかるようになったという。

 エアーズロックには「ウルルの呪い」と呼ばれるジンクスがあり、岩を持って帰った者に不幸が訪れることは、ヒル氏も知っていたという。だが、「ばかげた話」と信じず、岩を持って帰ってきたことを今は後悔しているそうだ。

 ヒル氏に最初の不幸が訪れたのは、エアーズロックから自宅に4WDの愛車を走らせていた時だ。

「クイーンズランド州の奥地を走っていた時、カンガルーが俺のプラドに飛び込んできたんだ。本当にクレイジーだよ。全然避けないで、まっすぐ車にぶつかってきたんだから。同じ所は何回も通ったことがあるけど、こんなカンガルーいなかったよ。もしかしたらウルルの呪いにかかったのかって思い始めたね」(ヒル氏)

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