【紀州のドン・ファン】家政婦が謎の失踪、電話にも出ず…!第三の“疑惑の人物X”も出現か!? 若妻の独占告白の裏で…

 「紀州のドン・ファン」こと野崎幸助氏(享年77)の怪死事件で新展開だ。これまで頑なに口を閉ざしてきた22歳妻のSさんが、事件後初めて告白したのだ。独占インタビューに成功したのはフジテレビ。昼の情報番組「バイキング」を皮切りに、同局報道番組で立て続けに放送された。

「繋げたのはSさんの代理人を務める『レイ法律事務所』の佐藤大和弁護士。彼が『バイキング』に定期出演している縁で持ち込まれたそうです。他局もSさんにはオファーを出していたので、地団駄を踏む思いでしょう」とはテレビ関係者。

 野崎氏の死因は急性覚醒剤中毒だが、番組でSさんは「覚醒剤が出るなんてこともビックリですし、こんな大きな事件になると思ってなくって…」と困惑。現在、覚醒剤がどのようにして野崎氏の体内に入ったのかが焦点となっているが、Sさんは「私は自殺もなくはないと思ってて…」と述べた上で、愛犬イブが直前に突然死したことで野崎氏が「私も早く死にたい」と語っていたことを明かした。

 事件現場にいたことで、Sさん自身にも疑いの目が注がれているが、彼女は自ら他殺説に言及。「社長は結構恨みを買ってるというか。過去に刺されたりとか、金融業関係でモメてたりとかもあった」と述べ、犯人は仕事関係でトラブルがあった人物ではないかと推理した。県警は野崎氏がビールを常飲していたことから、ビール瓶2000本を押収し調査しているが、Sさんは「ビールに(覚醒剤が)混入していたとは思えない」と否定。普段、野崎氏は自ら冷蔵庫からビールを取り出して飲んでおり、第三者が覚醒剤を混入させる隙はないという。

 社会部記者によれば「正直、県警の捜査は手詰まりになってきている。Sさんを“ホンボシ”と見立て、彼女を嘘発見器にかけたりしていたが、有効なデータは得られなかったと聞いている」という。

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