ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!

 ノストラダムスの“2018年予言”が今、再び話題になっているようだ。今後、世界は“3つの災い”によって滅亡へ向かうというのだが――。


■戦慄のノストラダムス“2018年予言”とは!?

 ルネサンス期のフランス人で、占星術師であり薬剤師でもあったミシェル・ノストラダムスが1555年に著した『ミシェル・ノストラダムス師の予言集』、いわゆる“ノストラダムスの大予言”は、ご存知のように多くの信奉者を生み出し、これまで世界各地で幾多の論争を引き起こしてきた。

 英紙「Express」の記事よれば、そんなノストラダムスの“2018年予言”がまだ有効であるという。しかも、その内容が実に不気味なのだ。今後世界を襲う“3つの災い”によって、地球は滅亡へと向かうというのである。それらの災いこそ、「大規模自然災害」「隕石の衝突」そして「第三次世界大戦」である。

【警告】ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!の画像1Express」の記事より

 自然災害については「空が炎に開かれ」、「海が陸に流れ込み」、「巨大地震が地面を割る」と表現されている。研究者達によると、「空が炎に開かれ」るのは強烈な太陽風がオゾンホールを突き抜けて、地表に到達するとともに辺りが灼熱地獄と化すことを暗示しているという。

「王たちは森を盗み、空は開き、大地は熱で焼かれる」(ノストラダムス)

【警告】ノストラダムスの大予言2018年版が最恐ヤバい! 3つの災いで世界滅亡、金持ちは何度も死ぬ…的中の兆し!の画像2 「Express」の記事より

 さらに先の5月、土星・木星・水星が牡牛座の中で並ぶ天文現象が見られたが、このイベントが致命的な巨大地震につながることも記されているという。

「5月の揺れは、それは激しいものである。土星、山羊座、木星、水星が牡牛座に入る。金星、かに座、火星もまた乙女座に入る。卵よりも大きな雹(ひょう)が降るだろう」(ノストラダムス)

 5月の巨大地震という予言は外れたことにはなるが、その後の日本をはじめ、世界各地で地震や自然災害が連続していることはご存知の通りだ。災害に対する物心両面の備えを怠ることがないようにしたい。

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