「17年間で675人の子供を生贄として殺害」ガーナの牧師が告白! 悪魔崇拝グループの存在と人身御供を暴露、大ニュースに!

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 悪魔崇拝の儀式のため、17年間で600人以上の人々を殺害した——匿名の男性の告白が西アフリカ・ガーナで大きな話題となっている。彼は自らの持っていた悪魔の力を維持するため、実に675人もの生贄をささげたというのである。しかも、犠牲となったのはほとんどが子供だった上、その子供たちは彼の仲間の医療従事者らが連れてきたというのだから驚きである。この事件は英「Daily Mail」でも報じられ、世界的にも反響を呼んでいる。


■悪魔崇拝で子供を生贄に?

 ガーナの地元ニュースメディア「Yen.com.gh」によると、この衝撃的な事件を明らかにしたのは現地では有名なトーク番組「OTWINOKO SHOW」である。先ごろこの番組にかつて悪魔の牧師であったという30代の男性が出演し、そのおぞましい信仰と儀式についてインタビューに答えたというのである。インタビューの様子はYouTubeにもアップされており、顔をすっぽりと隠す仮面を付けた男性が、淡々とした口調で自らが過去に犯した犯罪について語っている様子を見ることができる。

「17年間で675人の子供を生贄として殺害」ガーナの牧師が告白! 悪魔崇拝グループの存在と人身御供を暴露、大ニュースに!の画像1画像は「Daily Mail」より引用

 仮面の男性は自らをダーク・スピリッツと共に生まれてきたのだと語り、これまでの人生のほとんどを暗黒の世界のために奉仕してきたと話す。彼にはかつて664もの悪魔がとりついていたそうだ。さらに、17年間はサタンと等しい存在として過ごしてきたと言い、その力を維持するために長年人身御供の儀式を行ってきたというのである。

 その犠牲者はなんと675人にも及び、そのほとんどは子供だったそうだ。さらに驚くべきことには、その子供たちを彼の元に連れてきたのは、同じ悪魔崇拝グループに所属する医師や看護師といった医療関係者だったという。

 

「17年間で675人の子供を生贄として殺害」ガーナの牧師が告白! 悪魔崇拝グループの存在と人身御供を暴露、大ニュースに!の画像2画像は「Daily Mail」より引用

■グループは今なお暗躍中

 さらにインタビューの中で、男性は今もなおガーナ国内で暗躍するサタンの牧師たちがおり、「ダーク・スピリッツの力を用いて人々を欺いている」と警告した。彼によると、牧師たちは水を使って癒しや救済の儀式を執り行うのが特徴で、話している時にも水に触れているそうだ。この儀式で病気や不調は一時的に消えるかもしれないが、3カ月後には元に戻ってしまうのだと男性は話す。

 男性の告白が真実であるなら大事件であるが、「Yen.com.gh」によると、現在のところ警察は動いていないようだ。男性も生贄の数については口にしても、儀式がいつ・どこで行われたかは明言していない。しかし、「お金目当ての作り話では?」という司会者の質問に対し、男性は自分の父は元裁判官で遺産があるからお金には困っていないことを説明し、「富を求めるなら悪魔の王国から離れたりしない」とまで語っており、あくまで真実であると強調している。

 にわかには信じがたい話であるが、アフリカでは現在も生きた人間を犠牲とする信仰が残っており、特にアルビノ(先天性白皮症)の人々を狙った殺人・襲撃事件が後を絶たない(詳しくはこちらの記事)。男性の告白の真偽のほどは未だ不明であるが、アフリカでは悪魔崇拝と人身御供の儀式に一定のリアリティがあるのは事実である。仮面の男性が語る、子供たちを犠牲にする悪魔崇拝グループは実在するのか、今後の続報を待ちたい。

参考:「Daily Mail」「Yen.com.gh」「YouTube」ほか

文=編集部

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