本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…

 日本人の記憶に深く刻み込まれた未解決事件といえば、やはり2000年に発生した世田谷一家殺害事件が挙げられるだろう。しかし、世界ではほかにもさまざまな一家殺害事件が未解決のままとなっている。今回は、いまだ解決していない一家殺人事件の数々をご紹介しよう。


■ボウルズ一家殺人事件

本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…の画像1画像は、「Mountain News」より

 1965年8月、ジェームズ・ボウルズと彼の妻・ダレーネ、2人の息子ボビーとトミーはアメリカ・カリフォルニア州にあるキャビンへと引っ越した。しかし、引っ越し直後からジェームズの母親は息子に何度電話しても連絡が取れくなってしまった。これを心配したジェームズの兄・フロイドは、弟の新居へと向かうことに。

 フロイドがキャビンの窓に近づくと、リビングで犬が殺害され、血だまりを作っていた。慌てたフロイドがキャビン内へと押し入ると、ベッドルームでボウルズ一家4人が殺害されていた。ジェームズは床に倒れて血まみれ、ボビーは座ったまま息絶え、ダレーネとトミーの遺体はクローゼットの中にあった。警察が捜査したところ、彼らは全員が22口径の銃で複数回撃たれて死んだことが発覚。近隣の住民は事件当日に「2台の不審な車を見た」と証言したが、現在まで犯人逮捕には至ってない。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ