本当に残酷な世界の「一家殺害・未解決事件」5選! 性器切断、謎の手紙、ショットガンで撃ち抜き、ドラム缶の中から…

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■ダーディーン一家殺害事件

1808_ikkasatujin_03.jpg画像は、「THE LINEUP」より

 1987年11月、キース・ダーディーンの母親から「息子の家に何か起こっていないか確認してほしい」という電話が警察に舞い込んだ。警察が米・イリノイ州にあるキースの家を訪れると、キースの妻ルビーと3歳の息子ピート、そしてルビーのお腹にいたはずの新生児が遺体となって発見された。

 警察は、キースが行方不明になっていたことから彼を殺人犯として捜査を開始。しかし、事件発生から2日後、キースの遺体が近くの小麦畑で見つかる。彼の遺体は頭を撃ち抜かれており、性器が切り取られていた。犯人捜査に全力を尽くした警察だったが、解決の糸口は見つからないまま。事件発生から13年後の2000年、連続殺人犯のトミー・リン・セルスが逮捕されると、自分がキース殺害に関与したと証言。しかし、証言には多くの矛盾があり、事件解決につながることはなかった。

1808_ikkasatujin_04.jpg画像は、「THE LINEUP」より

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