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【世界のカウンターカルチャーを追い続ける男! ケロッピー前田の謎に迫る!】

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※ケロッピー前田氏(撮影・福田光睦)

【第1回はコチラ】 【第2回はコチラ】 【第3回はコチラ】 【第4回はコチラ】 【第5回はコチラ】 【第6回はコチラ】 【第7回はコチラ】

 絶大な人気を誇る世界の旅番組『クレイジージャーニー』(TBS系/毎週水曜日23:56~)で、究極のカウンターカルチャー、身体改造を紹介して人気沸騰中のケロッピー前田。その第1弾では、身体にフックを貫通して吊り下げるボディサスペンションの世界大会を紹介し、全国の視聴者の度肝を抜いた。それに続く、第2弾では、体内にマイクロチップなどの電子機器を埋め込むボディハッキングの国際会議に潜入し、従来の派手で怖めな身体改造のイメージを覆す、サイボーグになりたい人たちをレポートし、さらに幅広い層の人たちから大きな反響が寄せられるようになった。そんなケロッピーの次なる旅はどこへ? カルチャーが生まれ出る現場に立ち会うべく、世界の旅を続けるケロッピー前田に、トカナがズバズバっと迫ってみた。(聞き手=角由紀子)

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――今年の夏は結構長く海外に行かれてましたね?

ケロッピー 「そうですね。前半は写真家として、ドイツのフランクフルトで展示をしました。ベルリンでもフォトスライドショーをやって好評をいただいています。そして、昨年に続いて、ノルウェー・オスロのボディサスペンションの世界大会『サスコン』に再び、行ってきました」

――なかなか盛りだくさんじゃないですか!

ケロッピー 「たぶん、皆さんの関心が最も高いのはボディサスペンションの世界大会でしょう。昨年、『クレイジージャーニー』で紹介されたこともあって、今年は日本から4人の改造愛好者が初参加。毎年、大会自体は国際色豊かですが、欧米中心でアジア地区からの参加は珍しく、歓迎ムードで受け入れられました。今年は世界18ヶ国から約90人が参加しましたが、そのなかでも日本人チームはかなり目立っていたと思います。主催者によれば、昨年まで日本人の参加はなかったといいますから」

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サスコン初参加(左から)なおゆき、myu、みり、おーちゃん

――世界大会というと、何か技を競うようなイメージがありますけど、いきなり初参加って、大丈夫なんでしょうか?

ケロッピー 「世界大会といってもサスコンは誰が一番とか、優劣を競うものではありません。どちらかというと、人を吊る立場の技術者たちの情報交換やスキルアップのための大会と言った方がいい。現在、世界各国には30くらいのサスペンションチームがあって、今年はそのうちの21チームのメンバーが参加しています。そんな経験豊かな技術者やスタッフが、サスコンならではの友好的でリラックスした雰囲気を作り出しています。その上で、高度な技術と優れた道具を揃え、どんな吊り方にも柔軟に対応する様子に、日本人チームも興奮を隠せなかった様子でした。彼らもかなり解放された感じだったので、オスロならではの自由な雰囲気のサスペンションを堪能できたんじゃないかな」

――日本人の参加者はどんな吊り方に挑戦したんですか?

ケロッピー 「シーソーのように吊り具の両端に吊られて回転するスピニング・ビームや野外での滝に挑戦した男女2人、約2.5メートル四方の立方体キューブのなかで仰向け(コーマ)に固定されて完全無重力の瞑想体験を楽しんだ女の子、今回が初めてのサスペンションで背中(スーサイド)で吊られた男の子などがいました」

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コーマで吊られたmyu
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コーマで吊られたmyu、立方体の吊り具、キューブを使っている様子もわかる

――ええっ、すごいじゃないですか!

コメント

3:匿名2018年9月13日 10:08 | 返信

この人は危険だ。下手をすると人を殺しかねない。

2:匿名2018年9月13日 09:02 | 返信

感覚の違いかもしれないが、この記事【閲覧注意】にすべき
逆に「え!?これのどこが閲覧注意?」って記事もたまにあるトカナ

1:匿名2018年9月12日 23:19 | 返信

こんなもん何が楽しいの?ただただ頭がおかしいとしか思えない。

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