【衝撃】レーニンが約100年ぶりに生き返った!? 霊廟に救急車が駆けつけ騒然「ブルジョアども覚悟しろ」=ロシア

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 米テレビアニメシリーズ「ザ・シンプソンズ」では、レーニンが資本主義を打倒するために蘇るというエピソードがあるが、それが現実になったかもしれないというのだ。現在のところ、レーニン廟関係者やロシア当局から公式なコメントは出ていない。

 とはいえ、地元紙によると、この日レーニン廟内で観光客が急病を訴えていたという。おそらく、救急救命士が駆けつけたのもそのためだろう。

 しかし、以前トカナでもお伝えしたように、死後何十年も経つミイラが動き出す事例は報告されている。2016年には、ロシア連邦ブリヤート共和国にあるチベット仏教僧院で、19世紀に活躍したチベット仏教僧ダシ=ドルジョ・イチゲロフ上人の即身仏が夜中に寺院内を歩き回る姿が監視カメラに収められている。

【衝撃】レーニンが約100年ぶりに生き返った!? 霊廟に救急車が駆けつけ騒然「ブルジョアども覚悟しろ」=ロシアの画像3画像は「RT」より引用

 瞑想マスターともなれば、呼吸・心臓・脳波が停止しても瞑想の姿勢を維持し、“生き続けている”可能性もあると言われており、イチゲロフ上人もそうした状態にあったのではないかと推測されている。

 瞑想マスターではないレーニンを同列に語ることはできないが、もしかしたら深い思索を通して尋常ならざる境地に至っていたのかもしれない。資本主義が席巻する現代世界を見て、レーニンは一体何を思うのだろうか? 
(編集部)


参考:「RT」、ほか

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