「高次元のイルカのスピリット」が大量に地球に来ていることが判明! 衝撃の公開チャネリング…辛酸なめ子小説『ヌルラン』イベント

■イルカくん:宇宙で一番グルメな星、地球

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なめ子 ありがとうございます。この前、打ち合わせの時に、イルカはインターネットをしなくても暇つぶしができると聞いて驚きました。イルカは、イルカの星や海で何をして時間を潰しているのでしょうか?

イルカくん 暇の感覚を知らないかもしれない。いつも楽しいし、今この瞬間しか僕たちは時間がないから。人間は24時間のなかで忙しい時間、暇な時間といった感じで過ごしているけれど。

なめ子 時間は存在しないぐらいの感覚ですか?

イルカくん 今しかないけれど、感覚的に過去や未来はわかる。だけど、存在するのは今しかないし、今暇という感覚は持ってない。

なめ子 暇だから、芸能ゴシップとかまとめサイトとか見ようとかいう気にはならない? 他のイルカのうわさ話とか気にならないんですか?

イルカくん そうだね。興味ないよね。だって僕らイルカの世界はわざわざネットで情報を取りに行かなくても丸見えなんだ。ここにいるみんなの情報は一瞬にして共有している。存在そのものとして全部を感じているからね。邪な心を持っている人もわかるけれど、だからどうだというストーリーはない。その存在をまるごと愛しているし、ゴシップなんか興味ない。

なめ子 娯楽や趣味は?

イルカくん 僕は篤くんや綾ちゃんとおしゃべりするの好き。あとは、歌って踊っているかな。お買い物も好きかな。あとご飯食べるのものすごい好き。一番好きなのチョコレート!

なめ子 ご飯は波動で食べるみたいな。

イルカくん そうそう。高次元の存在の天使とかもそうだけれど、地球に来て一番楽しいのは、食べ物。宇宙のなかで一番、食べ物のバラエティが富んでいるのが地球。そのなかで日本が一番美味しい。

なめ子 確かにこの前、宇宙人とコンタクトしている人に聞いたら地球はグルメな星として有名だと。

イルカくん 美味しい物を食べたいだけに地球に来ているスピリットもいる。グルメ旅行と同じだね。

なめ子  地球は、食べ物は魅力的だけれど、試練が多いということですね。

イルカくん そうなんだよ~! みんなよく地球に生まれてきたよね。本当に結構大変な星だと思うよ。だけど、大変な分だけ、地球は成長率が高い。地球に来て辛いどん底体験をしてから、精神的に跳躍することを狙って来ているスピリットもいます。

 地球は、成功と失敗というように二極化していて、コントラストがハッキリしているからこそ、学べる星でもあるんです。イルカの星だと愛や平和というように1つしかないから、そういうものとして完結してしまうから、欲がないんだろうね。地球では、みな欲が出てくるでしょう。でも、それによってすごく学ぶこともある。欲は地球上で悪いだけのものじゃないんです。

イルカくん 努力して何かを手に入れて、手に入れたものは結局必ずどこかで手放すものになる。でも手を放したら、また次のものが来る。これが地球の物質世界での楽しみでもあり、成長でもあるよね。受け取っては手放してというのが地球の流れだよね。


■なめ子の守護霊のイルカのヌルラン登場!

なめ子 以前、綾子さんとの会話で驚いたことがあったんです。お祭りに行った時、イルカのシールを貼ってうちわを作ったことがありました。その翌日ぐらいに綾子さんと会ってチャネリングしてもらったら「ヌルランが、うちわを見せて喜んでいるよ」と話されたんです。うちわのことなど誰にも言ってないのに、「すごい見えている!」と思って驚きました。

nururan1101.jpgイルカ君が予見した団扇

イルカくん ヌルランはクールで無口だから、イルカが描かれたうちわを無言で得意げに「どう?」と僕に見せて来たんだよ。ヌルランは、なめ子さんがイルカのうちわを作ってくれたことがとてもうれしかったんだよね。こんな話をしていると、ヌルランもだんだんしゃべりたくなってきた。ヌルランから、「イルカくん、前座で話してよ」と言われていたけど、ちょうど良い感じで場も温まって来たから、僕は下がってここからヌルランに話しをしてもらうよ。

ヌルラン こんにちはヌルランです 。(クールなしゃべり方と落ち着いた声)

会場爆笑

なめ子 このたびは、小説の執筆をご協力いただき、ありがとうございます。

ヌルラン 協力というより、僕は書きたかったからね。

なめ子 イルカくんとあまりにもテンションが違うので、どうやって会話していいのかわからないけれど。

ヌルラン 僕はあまりイルカくんのように社交的でもないし、一人でいるほうが楽だから。皆の前でしゃべるようなキャラクターでもないし。

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なめ子 聞いた話によると、私が仕事で忙しいとき、よくクラブに行っていると聞いたのですが?

ヌルラン 僕は音楽が好きだし、ダンスも好きだし、おしゃれなピープルが集まるところが好きなんだ。

なめ子  この小説でも書かせていただきましたが、だから私も社交的ではないくせに、招待状が来るとついパーティとかに行っちゃうんですね。それは、ヌルランに動かされていたのでしょうか?

ヌルラン 僕はパーティに呼ばれるのは好きだし、特別な体験が好きだからね。

なめ子 あと、私が服を買う時、迷っていると、なんとなくヌルランがこれをすすめているなと思って買う時があるんですよね。

ヌルラン 僕はすごくおしゃれに興味があるから、なめ子さんにも綺麗でいて欲しいんだよね。

なめ子 どういった価格帯のどういった服を買えばいいんですか?

ヌルラン それは僕が決めなくてもそれは君のなかにいつも設定があるじゃないか。でも、君といると恋人同士みたいな気持ちになるよ。

なめ子 ほんとですか、ありがとうございます! というか、ヌルランはゲイなので、メスとか女には興味ないんですよね。

ヌルラン 僕の中には男性性も女性性も両方あるから、特に欲してはいないんだよね。

なめ子 欲してはいない。へえ~ 他にアドバイスありますか?

ヌルラン 僕と繋がって、僕のメッセージを本にしてくれてうれしい。これからもどんどん僕と交信をして、君ももっともっとおしゃれになってきれいになって、周りの人に君の美をシェアしてほしいんだ。

なめ子 ありがとうございます。あと、この会場ではイルカの守護霊が憑いている人たちは多いですか?

ヌルラン 会場はイルカのスピリットでお祭り騒ぎだから、何だかうれしいよ。イルカの守護霊たちが仲間と会うための同窓会みたいな感じはありますよ。スピリットたちも喜んでいる。

なめ子 イルカが集客してくれている(笑)。イルカの守護霊がいる人たちは、これからどういう精神状態で生きていけばいいのでしょうか?

ヌルラン イルカの守護霊を持った人たちは、素直でオープンな人たちが多い。それなのに、真面目なふりをしたり社会に合わせすぎたりすると、すごく苦しくなるんだよね。だから、「皆がやっているからやらなくちゃ!」みたいな社会のモデルみたいな生き方はしないほうがいいね。それよりは、ちょっとサボるか遊ぶかお気楽な方を選んで。その方が自分に合っているから、どんどん良い方向に流れていくから。イルカはあるがままの存在で、その流れに沿って生きていく存在。あんまり、無理しちゃ駄目だよ。深刻になりすぎないように、お気楽に。

なめ子 今のがイルカくんのまとめのメッセージとなったので、ここで締めになったと思います。皆さん、ありがとうございました!

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