【緊急】LHC実験中にガチで「幽霊粒子」が出現! “未知すぎる存在”に学者も大興奮、宇宙崩壊間もなくか!?

 LHCは毎秒何億回も粒子を衝突させ、多元宇宙論(マルチバース)の鍵を握ると考えられている「マイクロブラックホール」の解明にも取り組んでいるが、世界的理論物理学者である故スティーブン・ホーキング博士をはじめ、「この研究を続けていくと最終的に宇宙が崩壊する」と批判する科学者もいるのだ。

 その理由は、統計的にヒッグス粒子があまりに不安定な為、仮に実験の中で安定状態に近づけることに成功すると、真の真空状態が生じ、より低エネルギーの真空が光速度で膨張することで宇宙全体が破壊さてしまうからだという。

【緊急】LHC実験中にガチで「幽霊粒子」が出現! 未知すぎる存在に学者も大興奮、宇宙崩壊間もなくか!?の画像2画像は「IFL Science」より引用

 また、2016年4月には、LHCの稼動わずか15分後にバヌアツ共和国マレクラ島でマグニチュード7の地震が発生、運転を停止するという事件が起こり、世界中のメディアが「CERN」と巨大地震の相関関係を指摘した。大きな被害を出した2010年のチリ地震にもLHCが関与している可能性があるとも言われている。

 識者によると、LHC内で粒子が超高速で衝突した際に発生するエネルギーの残余が、強烈な磁気振動を引き起こすことで地震を招く可能性があるという。その証拠に、昨年発生したイタリア中部地震の震源地とされるノルチャは、CERNとイタリアのグラン・サッソ国立研究所を結ぶ「ニュートリノ・ビームライン」の真上にあることが分かっている。

 この他にもLHCはさまざまな危険を孕んでいるが、2026年までにはポテンシャルを10倍に引き揚げるアップグレード工事が完了するとされている。その時には本当に宇宙崩壊レベルの大惨事が引き起こされるかもしれない。

 最先端の科学には夢だけでなく危険も詰まっている。扱いには十分注意してもらいたいものだ。
(編集部)


参考:「IFL Sciences」、ほか

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