【悲報】11日3時21分に人類滅亡か!? 10日夜から“危険な小惑星”が3連続で地球に飛来、NASAがガチ警告!みなさんよい週末を!

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 この週末、3つの巨大な小惑星が地球に接近するとNASAが警告を発している。英「Daily Mail」をはじめ、多数メディアが取り上げる騒ぎとなっている。

1109asteroids-1.jpg画像は「Daily Mail」より引用

■地球に近づく3つの小惑星

 日本時間の今月10日から11日にかけ、直径13~28メートルほどの小惑星が3つ、相次いで地球に最接近すると予測されている。

 NASAによると、最初に近づくのは2018 VS1と名づけられた小惑星で、日本時間10日23:03(14:03 GMT)に地球から139万 km離れた場所を通り過ぎる。その16分後、次に地球に最接近するのは2018 VR1であり、最接近時は地球から500万kmまで近づく。最後に接近する2018 VX1は日本時間では11日午前3:21(18:21 GMT)に月よりも地球に近づき、地球からわずか38万kmの場所を過ぎ去っていく。

 いずれの小惑星も最接近時でも地球を遠く離れているようにみえるが、天文学的に考えると非常に近い距離であり、NASAが注意を払うのも当然である。一方で、NASAは地球への衝突の恐れはないとも発表しており、「太陽を周回中に地球の側を通るだけ」だと説明している。また、小さすぎるので地上からの観測は難しいとのことだ。

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