「5年前、大麻を叫んでキ●ガイ扱いされた」先駆者・高樹沙耶、CBDオイルの効果を徹底解説! 五輪後に日本で大麻解禁の動き? 石丸元章対談

――南の島で暮らす女優高樹沙耶さんと、都会の隷属者として東京で暮らすライターの石丸元章をネットをつないで、石垣島の精霊やスピリチュアル、UFO、日本社会の政治、事件、芸能界、そして大麻のこと…などについてあれこれ語る、話題騒然の対談!


――今年9月にウエイトトレーニング中に脳卒中で緊急入院した石丸元章を高樹沙耶が激励しつつ、話題は「医療大麻」へ……。後編は、大麻CBDオイルについてお届けする。(前編はこちら


■5年前と比べて「大麻の常識」に変化

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石丸 参院選の話になりましたが……。高樹さんが参院選に出馬したとき、街頭に立っている姿は、どっから見ても「落選する候補者」でしたね。

高樹 だって、脱原発と医療大麻を訴えていましたからね。奇蹟が起こらない限り、当選するわけがないと自分でも思ってました(笑)。“ときの風”が吹いていなかったから。ただ、私としても当選することが目的ではなくて、医療大麻というワードを日本中に撒き散らしたかったというか。そういう意味では良かったんじゃないかと思ってます。

石丸 いまなら、わかりませんよ!当選するかも。

高樹 「大麻って麻薬のこと?」という世間の認識のなかで、医療大麻を訴えていて、「本当に私、大丈夫かなあ」という気持ちもあるにはあったんですけどね。だから「今はもう、カナダでは嗜好用大麻も合法化したじゃん」と言いたい思いもありますけどね……。

石丸 カナダの嗜好用大麻合法化で、社会には高樹さんに追い風が吹いてますよね。

高樹 日本テレビ『スッキリ!』などテレビのニュース番組でもきちんと報道されたので、私のTwitterのフォロワー数もわーっと増えました。5年前に私が「(大麻を)食べたり、喫ったりするとアンチエイジングになる」とか言ったら、キチ●イ扱いされてましたけどね(笑)。やっと言ってたことが、具現化してきたという思いはあります。

canadatokyo.jpg画像は、テレビ東京より引用。

石丸 先進国で合法化されたのは大きい。カナダは戦勝国ですから。ジャマイカで合法化されたのとはインパクトが違う。

高樹 最初に合法化されたのはウルグアイですけどね。G7の先進国カナダで合法化されたのは、大きなことだと思います。

石丸 なんかさあ、この連載に関するコメント欄を読むと……もうひどいわけ。

高樹 私なんか、ずっと叩かれっぱなしだからね(笑)。気にしないようにしてます。

石丸 わたくしなんか、デビューした著書が『SPEED』(※ジャンキーとしての私的な生活を描いたノンフィクション小説)だから、最初から「ヤク中は死ね」とか言われて。でも、高樹さんは大変だと思いますよ。それで――今回、病気になってみて、医療用大麻のことが急に身近になったんですが、日本でも合法な大麻成分CBDもどうやら脳卒中にも効くようですよね。

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