ヴァージン・グループ創設者ブランソン氏が宇宙人と接触へ!? ブルーホール海底調査を専門家危惧「接近すると誘拐されるぞ」

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画像は「YAHOO!」より引用

 何らかの理由により地形が海中に水没してできる「ブルーホール」。中央アメリカ・ベリーズにある世界最大の「グレート・ブルーホール」は、直径313m、深さ120mもあるとされている。

 この度、「海の怪物の寝床」とも呼ばれるグレート・ブルーホールの底に、イギリスの実業家で巨大複合企業「ヴァージン・グループ」の創設者であるリチャード・ブランソン氏が、潜水艦で潜ることが判明した。米「YAHOO!」(11月29日付)が報じている。

 グレート・ブルーホールはスキューバダイバーの間で人気のスポットとして長年親しまれてきたが、スキューバダイビングでは海面下40mほどまでしか到達できないため、その海底まで潜るのは今回が初めてだ。

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画像は「YAHOO!」より引用

 ブランソン氏は、グレート・ブルーホールの名付け親であるフランスの海洋学者ジャック=イブ・クストー氏の孫にあたるファビアン・クストー氏と、潜水艦操縦士のエリカ・バーグマン氏とともに前代未聞の冒険に挑む。

 彼らの主要な目的は、グレート・ブルーホール内の海水の質や生物の生存状況といった科学的データの収集、内部の鮮明な映像の撮影とのことだ。特に、グレート・ブルーホールの海底近くは無酸素層になっているとされており、そこで何らかの“生命体”を発見できるかもしれないと、ブランソン氏は期待を膨らませているという。

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