【ショック】毎日自分のクサい靴下を嗅ぎ続けた男、肺をやられて緊急入院! 超危険だった“靴下クンクン”

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 1日中履いていた靴下から漂う芳しい臭いをついつい嗅いでしまう……信じがたいが、そんな癖がある人は案外多いらしい。だが、その悪癖のせいで肺に重度の感染症を起こし、入院する羽目になった男性が中国にいるという。この一件は中国国内でも大きく注目され、英「Mirror」をはじめ、世界の複数メディアで報じられる事態となった。

1218socks-1.jpg画像は「Getty Images」より引用


■靴下で肺をやられた男性

 中国福建省の南東部ショウ州市に住む37歳の男性・彭(パン)さんは、毎日仕事を終えて帰宅すると、着替える時に1日中履いて汚れた靴下の臭いを嗅ぐという習慣を持っていたそうだ。あまり人には言えないが、これといった害もない、誰にでも一つはあるささやかな悪癖……のはずだった。

 ある日、彭さんは胸部に強い痛みを感じ、呼吸時の苦しさ、咳といった症状も出るようになった。すぐに病院に行き、入院して検査をしたところ、彼の肺は真菌による重度の感染症にかかっていることが判明した。しかもその原因は、彭さんの靴下を嗅ぐ癖にあったというのだ!

1218socks-2.jpg画像は「Mirror」より引用

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