【彼女怪談】突然歩けなくなった元彼の秘密 ― ドン引きレベルの家族の生業とは?

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【連載】”肉食系女子”という流行語の生みの親であり、自身も超肉食な日々を送る恋愛ライター・桜木ピロ子が取材! 恐すぎる恋バナを追う「彼氏・彼女怪談シリーズ」

kanokaiwc_01.jpg君島さん

 幽霊もストーカーも出てこない。それでも怖いと思う。

 飲食店アルバイトの君島真理さん(仮名)35歳は苦笑いをしながらいった。

「彼とは、友達の紹介で知り合いました。合コンではないけど、飲み会に参加して知り合いました。それが7年前。別れたのは最近です。彼は私より14歳年上で、既婚者だったけど、それなりに真剣に付き合ってましたよ。理由は色々あるけど、まぁ、あまりの自己中っぷりに呆れて別れました」

 いまどきのファッション。いまどきのヘアスタイル。とても美人の君島さん。男が放っておかないのだろう。

 異変が起き始めたのは、別れてから数カ月経ってからだった。

「しばらくして、彼からラインがきたんです。『原因不明の病で歩けなくなりました。母親も死に、相続の件などどうしていいか分からないので助けて下さい』って。なんで私!? って思ったんですけど、情ですね。助けてくれっていわれて黙っていられなかったんです」

 再会する二人は銀座・和光の前で待ち合わせた。

「本当に彼は車椅子できました。ちょっとした挨拶をして、話をきくためにカフェに移動しようとしたんです。そうしたら彼。車椅子から思いっきり転げ落ちたんです。それが、どう見てもワザとにしか見えないんですよ。『ああ。痛い。痛い! 助けてくれ』なんて銀座のど真ん中で大声でいうんです。びっくりしました」

 君島さんは彼の行動を訝しみながらもカフェに移動し、話をきくことにした。

「要は、私の知り合いの弁護士と税理士を紹介してくれ。そしてその人たちとやりとりしてくれ。っていう話だったんです。そのために10万円払うから。って。たまたまそういう知り合いはいたし、紹介料として10万円もらえるんだったらいいかなと思って協力することにしました」

 その日から今まで、君島さんは“彼の世界”に巻き込まれている。

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コメント

6:匿名 2019年1月2日 00:10 | 返信

最高にどうでもいいんだけど、これなまぽじゃなくて年金じゃねーの?
細かいけどそこらごっちゃにすんなよ

5:匿名 2019年1月1日 17:45 | 返信

ピロコわろた。気がクルウようなネタ作るなやすぬ

4:匿名 2019年1月1日 04:54 | 返信

この女も訳わかめ

3:ピンポーン 痛風さんのお宅? 2018年12月31日 07:42 | 返信

保険会社や医療機関はウソ発見器も用意しておいた方が良いだろう。保険金詐欺師と和光で飯食って、因果応報で天罰が降るというシナリオ。

まともな医療機関では歩けない人間と歩ける人間を見抜くから、この記事もフェークだとは思うけど(笑) 何故なら医療機関は所見は必ず病名を明記しなきゃいけないはずだから。

2:匿名 2018年12月31日 03:48 | 返信

障害者のフリして働かない《世襲なまぽ》一族か
こんな奴 通報してやればいいのに

1:匿名 2018年12月31日 02:18 | 返信

こんなヤツ等タヒねばよいのに

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