「人間には予知能力がある、その方法は5つ」科学者が断言! 気配や予感は当たる…過去と未来を数珠繋ぎ!

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 もしも未来を予知できれば人生において大きなアドバンテージになり得るが、人間にはもともと予知能力が備わっていると主張している専門家もいる。しかもトレーニングによって“予知能力”を高めることができるというのだ。


■「時間の謎に取り組むことで人生をより良く変えられる」

 地震の前にはナマズが暴れたりネズミや鳥が大移動するという話を聞いたりするが、これは人間には感知できない地震の予兆をこれらの生物は感じ取っているからなのだろうか。

 2018年10月に出版された認知神経科学者のジュリア・モスブリッジ博士と作家のテレサ・チャン氏の共著『The Premonition Code: The Science of Precognition, How Sensing the Future Can Change Your Life』では、一般の普通の人々でも未来を感じることが可能であることを示している。

「何かが起こりそうな気配を感じたことはありますか?」

「夢で見た物事を現実に見た経験がありますか?」

scienceofprecognition1.JPG『The Premonition Code: The Science of Precognition, How Sensing the Future Can Change Your Life』 「amazon」より

 というキャッチコピーがカバーに記されている本書は、多くの人が偶然の一致として片付けてしまう“予知能力”は、実は身につけることができるスキルであり、トレーニングでその能力を高めることができることを解説している。

 モスブリッジ博士はこれまでの30年間の研究によって、「我々が無意識下で処理している情報は未来の出来事に関係している」と主張している。つまり我々の無意識には未来を予見、予測する能力が備わっているというのである。そして博士はこれまでに時間、人工知能、コントロールされた予知(controlled precognition)、無条件の愛(unconditional love)というテーマについての研究と執筆活動、講演にと精力的な活動を行なっている。

 活動の中でモスブリッジ博士は「時間の謎に取り組むことで人々が人生をより良いものに変えられること」を多くの人々と共有することを強く望んでいる。

「物理学では未来が過去に影響を及ぼすという“逆因果”と予知が存在することの裏づけがあります。私宛てのメールには『未来の出来事を予測したが何をしたらよいのかわからない』という訴えや、『ぜひ未来を予測してみたい』と望む声が寄せられます。私は人々が予知を倫理的で世を助け、生活を豊かにするといったポジティブな方法でコントロールできるようにしたいと望みこの本を書きました」(モスブリッジ博士)

 どのようにして予知能力を高め、活用するのかが本書に記されているのだが、“REACH”と呼ばれる5つの原則があるということだ。

●分からない物事への敬意

●予知を活用するうえでの倫理

●予知スキルの正確さ

●自分自身と他者に対する慈悲心

●すべての振る舞いに正直であること

 モスブリッジ博士はその活動を通じて“ポジティブ予知能力者(Positive Precog)”のコミュニティを世界中に根づかせることを目的にしているということだ。

コメント

1:匿名 2019年1月7日 12:37 | 返信

『数年前に受けたDNA鑑定では、母から娘に遺伝する塩基配列の中にアシュケナージ系ユダヤ人との繋がりを示すものが見つかったという。』
 
アシュケナージ系ユダヤ人と言うのは、単に信仰に基づくユダヤ人、いわゆる残虐な偽ユダヤ人であって、DNAに出てくるものではありません。
『モスブリッジ博士の家族の先祖は 生粋のスコットランド系アイルランド人』とあるので、おそらく博士は白人だろうと思われますが、
そもそも、ユダヤ人は白人ではなく、オリエンタル系とされており、
DNAに何らかの意味あるものが出てくるとすれば、本当のユダヤ人、スファラディ系ユダヤ人と呼ばれる人たちです。

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