今後「絶対に見ることができない頭蓋骨写真」を公開! ユタの儀式にも使われた沖縄の「風葬墓」に潜入取材!

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 奄美諸島や沖縄の島々には、数多くの風葬墓が残されている。風葬墓というのは、人間の人骨が安置されている洞窟や洞穴のことを指す。これは、遠い昔、島々で暮らしている人々がまだ貧しかった時代、人の亡骸は、洞窟や洞穴に安置された。このような亡骸は、今でも数え切れないほど残されており、頭骨を見ることもできる。

 奄美諸島の最南端に位置している与論島の北側に沖永良部島という島がある。この島にも風葬墓があり、島の北央部に位置しているワンジョビーチ周辺にある風葬墓には、地元の人たちだけに知られている奇妙な話がある。以前、このビーチで小さな食堂を経営していた男性は次のように話す。

「今から40年くらい前のことになります。沖縄本土からユタが来たことがあります。このユタは、40代くらいの男女とアルバイトの男性を伴っていました。風葬墓にある遺骨を見ると、この男女の先祖のものだと主張して『儀式』を始めたのです。ユタによれば、この男女に不幸が起こったので、祖先の霊を供養しなければならないと言うのです。それまでにも『先祖供養』という名目でこの風葬墓に来たユタはいました。でも、彼らの祖先がここに眠っているという確証はどこにもありませんよね。それ以来、この風葬墓は封印しました。金儲けのネタにされるのは、もうこりごりですから(怒)」

 ユタが言っていることはまったく信じていないと言うこの男性。今回、特別にトタン板を開けてその中を見せてくれた。

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